仏教聖地巡拝・秘境・テーマ別の旅 専門旅行会社トラベルサライ
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インド仏教聖地 紹介

インド お釈迦様ゆかりの地

釈尊生誕の地 ルンビニ

ルンビニ(ルンビニー)はネパール南部のタライ平原中央に位置し、インドと国境のあるバイラワの東約22kmにあります。 ここは仏教の開祖「釈迦牟尼仏陀」が生まれられたところで、仏教徒にとって大切な釈尊四大聖地のひとつに数えら…
ブダガヤ大塔

釈尊成道の地 ブダガヤ(ブッダガヤ、ボードガヤー)

ブダガヤはビハール州第二の街ガヤの南約11kmにあり、お釈迦様が悟りを開かれた聖地として有名です。 町の名は、お釈迦様にちなんで「仏陀のガヤ」がその由来になっています。 悟りを開かれた場所には現在聖大菩提寺(マハー・ボデ…

初転法輪の地 サールナート

サールナートはヒンズー教徒の聖地ベナレスの北約10kmにある、お釈迦様初転法輪の聖地です。 お釈迦様が説法をされることを法の輪を転じられることから「転法輪」といい、初めて説法をされた聖地であるので「初転法輪」の聖地といわ…

釈尊入滅(涅槃)の地 クシナガラ(クシナーラ)

クシナガラはインド北部の農村地域にあり、お釈迦様がお亡くなりになられた聖地として有名です。お釈迦様が八十歳になられ、八大聖地のバイシャリ近郊で最後の雨安吾を過ごされた後、北に向かって布教の道を歩まれ、この地で涅槃に入られ…

王舎城ラジギール(ラージャグリハ)

ラジギールはガンジス平原の中にあって、この地域には珍しく岩山に囲まれたところにあり、紀元前6世紀頃から栄えたマガダ国が都をおいたところです。ラージャ(王)の住むところ(グリハ)から王舎城と名付けられました。 お釈迦様の時…

祇園精舎・舎衛城(サラバスティー、スラヴァスティー)

お釈迦様の時代、ガンジス河の北部、インド北部のネパールと国境を接する地域に栄えたのがコーサラ国で、釈迦族はコーサラ国の属国であったといわれています。 コーサラ国は、南のマガダ国同様に大変栄えた国でした。 ここには六指外道…

リッチャビ族の居城跡バイシャリ(ヴェーサーリー)

お釈迦様の時代、ガンジス河北岸に栄えた国で、リッチャビ人が合議制により国を治めていたとされています。 この地は、仏伝の中でも最初と最後に登場する大切な場所で、お釈迦様が出家した際、この地の近くに住むアーラーダ・カーラーマ…

三道宝階降下の地サンカシャ(サンキッサ、サンカシャー)

祇園精舎から実母のマーヤ妃に説法をするために三十三天に昇られました。 その後、地上に戻られた場所がサンカシャーだとされています。 この地は「三道宝階降下」の聖地とされ、天上から地上に金、銀、玉でできた階段が現れ、降りてこ…