仏跡巡礼の旅

仏跡巡拝の旅 Q&A

現地事情や旅行準備など、よくいただく質問をまとめました。この他にご不明なことや不安なことがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

インドや秘境奥地など、やはり衛生面や食事が心配です。
下痢や体調を崩す主な要因は、お水よりも食べ過ぎや油が多い料理が原因です。油や香辛料を使った慣れない食事でも腹6~7分目程度に抑えれば、最後まで健康維持できます。
お水は水道水ではなく、簡単に入手できるミネラルウォーターを利用すると万全です。
伝染病(マラリア、コレラ)対策、予防接種は必要ですか?
インド亜大陸地域入国にあたり義務付けられている予防接種はありません。蚊などは日本の虫除け(クリーム、蚊取り線香)で対応できます。
帰国時に健康質問書への記載は不要です。
インド仏跡地は田舎と聞きましたが、宿泊施設はどうですか?治安は?
以前に比べ、お湯が豊富に出る、日本食を提供するなど快適に過ごせるホテルが増えました。3~4ツ星程度です。仏跡はインドでも経済発展が遅れているビハール州とウッタル・プラデーシュ州にあります。
観光地(聖地)のみ物乞いや物売りがたくさんいますが、治安も良く、少し離れると平穏で人懐っこい笑顔で私たちを迎えてくれます。
いつ頃行くのがよいでしょうか?(インドにおいて)
旅行のベストシーズンは10月~3月の乾季です。雨はほとんど降らず、気温は7~25℃くらいです。
雨安居の時期を体験する場合は、7~9月頃です。雨季ですが1日中降りっぱなしということはあまりありません。
気温40度以上の酷暑期は4~6月です。(6月、7月はマンゴーが美味しい時期でもあります!)
唯一直行便のスリランカ航空の他、乗り継ぎ便のシンガポール、キャセイ、タイ航空など手配可能です。
どのくらいの日数が必要ですか? 長期間お寺から離れることができません。
秋・冬期(10月~3月)には、成道地ブダガヤと初転法輪サールナート(バラナシ)に国際空港が開港し、タイ航空が乗り入れています。
お忙しい方でも、三大聖地(ブダガヤ、ラージギル、サールナート)を月曜日出発、金曜日帰国の5日間で巡拝することも可能です。
国際電話(携帯)やWiFiなど通信環境や設備は? 仕事上必要です。
現地では日本の携帯電話から国際電話ができます。(海外対応のもので、機種により差があります。利用されている携帯会社に確認されることをお奨めします。)
仏跡地のホテルでも今ではWiFi接続を提供(有料)しているところがほとんどです。
旅行代金をもっと下げることはできないの?
例えばホテルのランクを下げたり、乗り継ぎ便の利用、航空会社の変更、申込〆切を早くして早割り料金の利用など、多少の不便をもって料金を下げることは可能です。
また、参加人数が多くなると、費用がぐっと下がります。お気軽にご相談ください。
団体旅行の場合、出発のどのくらい前から計画や募集するとよいですか?
トラベルサライでは、半年前からの旅行募集開始をお奨めしています。余裕をもった募集期間があると、誘われる方も予定を立てやすいようです。
訪問国の渡航続きの必要日数にもよりますが申込の〆切りは、出発の1ヶ月半前(ビザ取得の必要な国がある場合)を目安になさってください。
できれば自宅(お寺)から最寄の空港発着の旅行を組みたいです。
就航している航空会社の条件(スケジュール、予算)に適えば、地方空港発着で組むことができます。
親族などの遺骨をインドの釈尊聖地に納骨できますか?
釈尊成道の聖地ブダガヤには、全日本仏教会が設立した印度山日本寺があり、共同の納骨堂があります。