聖書の旅

トルコ ノアの方舟・アララト山とアブラハム、パウロの故郷を訪ねて 11日間

トルコ アララト山

トルコ アララト山

 トルコはイスラエルに次ぎ、聖書ゆかりの地が多くあります。アブラハムとパウロの出生地、ノアの箱舟の舞台・アララト山、パウロが宣教で訪れた数々の地、ヨハネの黙示録に出てくる7つの教会などです。
 トルコの国土は東西に長く、聖書ゆかりの地も広範囲にわたって点在しております。これらの場所を一度に訪れようとするととても長い日数が必要となりますので、テーマを絞って何度かに分けて訪れることが一般的です。

旅行日程

【記号】 ⇒空路の移動 →地上の移動(専用車、鉄道) 世界遺産 お薦め見学地

1

成田/関西空港 ⇒ 

【夜】トルコ航空にて空路、イスタンブールへ

食事:夕(機) <機中泊>

2

イスタンブール 

【朝】着後、イスタンブール市内見学(アヤソフィア、コーラ救世主教会、地下宮殿など)

食事:朝(機)・昼・夕 <イスタンブール泊>

3

イスタンブール ⇒ アール → ドウベヤズット

【朝】空路、アールへ
【午前】着後、ドウベヤズットへ
【昼】着後、イサックパシャ宮殿、ノアの方舟跡、アララト山パノラマスポット、隕石の穴メテオル見学

食事:朝・昼・夕 <ドウベヤズット泊>

4

ドウベヤズット → ヴァン

【朝】ムラディエ滝を経由し、トルコ最大の湖ヴァン湖畔の町ヴァンへ。この辺りはノアの箱舟を降りた人々が住み着いた地とも言われています。
【午後】着後、ヴァン湖が見渡せる古代ウラルトゥの城・ヴァン城見学
    後、船でヴァン湖に浮かぶアクダマル島に渡り、聖書のシーンが浮き彫りにされているので有名なアルメニア教会を見学

食事:朝・昼・夕 <ヴァン泊>

5

ヴァン → マルディン

【朝】一路、シリア系のキリスト教徒が多く住む町マルディンへ
【夕方】着後、ホテルへ

食事:朝・昼・夕 <マルディン泊>

6

マルディン → ハラン → シャンルウルファ

【朝】40人教会(シリア正教会)と郊外の現在も活動中のザファラン修道院(シリア正教会)を見学後、アブラハムの生誕地シャンルウルファへ
   途中、アブラハムが一時住んでいたといわれるハランに立ち寄ります。
【夕方】着後、ホテルへ

食事:朝・昼・夕 <シャンルウルファ泊>

7

シャンルウルファ → アンタクヤ

【午前】シャンルウルファ見学(ネムロデ王とアブラハムの逸話の残るシャンルウルファ城、アブラハムの生誕地、アブラハム縁の魚が住む聖なる魚の池)
【昼】アンタクヤ(アンテオケ)へ
【夕方】着後、ホテルへ

食事:朝・昼・夕 <アンタクヤ泊>

8

アンタクヤ → サマンダー → アダナ

【午前】アンタクヤ見学(聖ペテロの洞窟教会、モザイクが見事な考古学博物館)
【昼】後、郊外のサマンダーにてパウロの船出したセルキアの港(セレウキア・ピエリア)を見学
【午後】後、南トルコの中心都市アダナへ
【夕方】着後、ホテルへ

食事:朝・昼・夕 <アダナ泊>

9

アダナ → タルソス → カッパドキア

【朝】パウロの出生地タルソス(タルソ)へ
【午前】着後、タルソス見学(クレオパトラ門、聖パウロの井戸と生家、聖パウロ教会、ローマ街道)
【午後】後、フリギアの峡門(ギュレック・ボアズ)を越えて、カッパドキアへ
【夕方】着後、ホテルへ

食事:朝・昼・夕 <カッパドキア泊>

10

カッパドキア → カイセリ ⇒ イスタンブール ⇒

【終日】カッパドキア見学(ギョレメ野外博物館、カイマクル地下都市、ギリシャ系の村シナソス)
【夕方】カイセリ空港へ
【夕方】空路、イスタンブールへ
【夜】着後、乗り継ぎ、トルコ航空にて、空路、帰国の途へ

食事:朝・昼・夕 <機中泊>

11

⇒ 東京/関西空港

着後、入国手続き、税関の後、解散。

食事:朝(機)・昼(機)

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