仏教聖地巡拝・秘境・テーマ別の旅 専門旅行会社トラベルサライ
株式会社トラベルサライ
       
大阪/TEL:0120-408-128
東京/TEL:0120-408-361
営業時間/平日9:30~18:00(土・日・祝日は休業)
       

2020年1月20日出発 一般社団法人 仏教検定協会企画 インド仏跡巡拝 釈尊三大聖地の旅

企画:一般社団法人 仏教検定協会

同行講師 武内孝善先生
(高野山大学名誉教授・博士(密教学)、空海研究所所長 空海学会会長)

お悟りの地・ブッダガヤ、多くの経典が説かれた・ラージギル、初めて説法をされた・サールナートなど各ご聖地にて、お釈迦様の時代の仏教とはどのようなものだったのか、どんな教えだったのかなどを分かりやすくお話したいと思います。このような機会はなかなかございませんので、ぜひお誘い合わせの上ご参加ください。お釈迦様が歩まれた道をともに辿りましょう!!

【主な訪問地の紹介】

悟りを開いたブッダガヤ

お釈迦様が菩提樹の下で覚りを開いた場所で仏教最高の聖地とされています。成道のその地には聖菩提樹と金剛宝座、その背後に大菩提寺が建ち、多くの巡礼者で賑わっています。近郊にはお釈迦様に乳粥を供養したスジャータの村、尼蓮禅河(にれんぜんが)、お釈迦様が悟りを開く前に登った前正覚山などがあります。
大菩提寺

大菩提寺

多くの経典の元となる説法をしたラージギル

お釈迦様の時代のマガダ国の首都で王舎城があった場所です。お釈迦様が多くの説法をした場所として名高い霊鷲山(りょうじゅせん)の山頂には香室跡があり、朝日または夕日を仰ぎながらの参拝は格別です。霊鷲山の他には、お釈迦様と弟子達が滞在した竹林精舎、「王舎城の悲劇」の舞台となったビンビサーラ王の牢獄跡、第一結集地・七葉窟などがあります。
霊鷲山山頂

霊鷲山山頂

初めて説法したサールナート

お釈迦様が初めて説法をした(初転法輪)場所です。5人の修行僧(五比丘)がお釈迦様を出迎えた迎仏の塔、ダメーク塔やダルマラージカストゥーパなどの遺跡が残る遺跡公園、世界最高傑作の仏像の1つと賞賛される初転法輪像や釈尊八大聖地の彫刻などがある州立博物館、日本人画家・野生司香雪が釈尊伝の壁画を描いたムーラガンダクティ寺院などがあります。

初転法輪像

三蔵法師が副学長を務めたナーランダ仏教大学跡

霊鷲山のあるラージギルから車で約30分の場所に位置し、紀元後5~11世紀頃に栄えました。最盛期には学僧が10,000人、教授が1,500人ほどいたとされ、一大仏教教学センターとなっていました。西遊記にも登場する三蔵法師(玄奘三蔵)も中国から来て留学し、後には副学長まで務めました。現在は仏塔や僧房などが残っています。

ナーランダ仏教大学跡

ヒンドゥー教徒が沐浴するガンジス河で知られるベナレス

初転法輪の地・サールナートからほど近いところにヒンドゥー教の聖地・ベナレス(ヴァラナスィー)があります。ヒンドゥー教徒はこのガンジス河で沐浴をすると全ての罪が清め洗い流されると信じており、一年を通してインド中から巡礼客が訪れます。静かな仏跡地とは真逆の雑然とした賑わいは“インドらしさ”を感じることができます。

ガンジス河

お釈迦様の生涯の壁画を描いた日本人画家・野生司香雪

初転法輪の地・サールナートにあるスリランカ寺院には、日本人の野生司香雪(のおす・こうせつ)画伯によって描かれたお釈迦様の物語の壁画があります。野生司画伯は1932年から6年間インドに渡り、経済的な援助が少ない中、インドへの熱き思いで渾身の壁画を描き上げました。この壁画はインドでも貴重な文化財となっています。

サールナートの寺院に描かれた壁画

旅行日程

青字:見どころ 緑字:世界遺産 →:陸路移動 ➾:空路移動

1/20 成田空港 ➾ デリー

成田空港第2ターミナル集合
エア・インディアにて空路、インドの首都デリーへ(直行便)
着後、ホテルへ
<デリー:プルマンホテル泊>

1/21 デリー ⇒ パトナ → ナーランダ → ラージギル

空路、パトナへ
着後、ナーランダへ
三蔵法師が副学長を務めたナーランダ仏教大学跡見学(世界遺産)
舎利弗尊者記念仏塔、僧院跡
ラージギルへ<ラージギル:インド・ホッケホテル泊>

1/22 ラージギル → ブッダガヤ

ご来光に合わせて霊鷲山山頂に上り、香室跡参拝
ラージギル見学(ビンビサーラ王が息子のアジャセ王に幽閉された牢獄跡、仏教史上初めて建てられた精舎・竹林精舎)
ブッダガヤへ
お釈迦様が悟りを開かれた「成道の地」・ブッダガヤ参拝(世界遺産)
聖菩提樹の前にそびえ立ち参拝客が絶えない大菩提寺
お釈迦様が悟りを開かれた聖菩提樹
聖菩提樹の下に安置されている金剛宝座
龍王が瞑想中の釈尊を暴風雨から守った話が残るムチリンダ池
アショーカ王によって巡礼記念に建てられたアショーカ王柱
乳粥の供養をした乙女スジャータの記念仏塔があるスジャータ村
超宗派の国際仏教興隆協会によって運営されている日本寺
<ブッダガヤ:ホテル・スジャータ泊>

1/23 ブッダガヤ → サールナート → ベナレス

サールナートへ
お釈迦様が初めて説法をされた「初転法輪の地」サールナート参拝
苦行を共にした五比丘がお釈迦様を出迎えた迎仏の塔
初転法輪の場所とされるダメーク塔やムーラガンダクティ寺院など、お釈迦様の時代の寺院跡などが残る遺跡公園
インドで最高傑作といわれる初転法輪像やきれいな状態で残るアショーカ王柱頭部、釈尊八大聖地浮き彫り図など数々の貴重で重要な作品が展示されている博物館
1930年代に日本人画家・野生司香雪画泊が描いたお釈迦様の物語が本堂内壁にあるスリランカ寺院
ベナレスへ
<ベナレス:ラマダ・プラザ泊>

1/24 ベナレス ⇒ デリー ⇒

ガンジス河にてボートに乗ってヒンドゥー教徒の沐浴風景見学
バハラット・マーター寺院見学
空路、デリーへ
乗り継ぎ、空路成田空港へ
<機中泊>

1/25 ➾ 成田空港

入国手続き、税関

旅行概要

日程

2020年1月20日(月)~1月25日(土) 6日間

旅行代金

238,000円(15名以上)※但し、15名に満たない場合は値上がりします。
※上記旅行代金には(一社)仏教検定協会「仏教検定ベーシックコース」の公式テキスト代金(22,000円)が含まれています。

発着地

成田空港(各地地方空港発着ご希望の方はお問い合わせください)

航空会社

エアインディア

催行人数

10名様以上

備考

全食事付 日本語ガイド・添乗員同行
<旅行代金に含まれないもの>
燃油サーチャージ:エアインディア約17,000円(19年8/3現在)
空港使用料・諸税:約10,000円
インド査証代:1550円(日本国籍者)
渡航手続き代行料:9,900円
最終締め切り日:2019年12月6日(金)

お申込み希望の方は下記問い合わせフォームよりメールをお送りください。
受信後、インド査証申請の為に必要な情報項目のあるお申込書書面を改めて郵送いたします。