仏教聖地巡拝・秘境・テーマ別の旅 専門旅行会社トラベルサライ
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9月15日出発 セイロンティーの旅

紅茶をテーマとした紅茶尽くしの旅行です。
クオリティーシーズンの産地ウバと、ヌワラエリヤ、キャンディ、ルフナの4つの産地と紅茶工場を見学します。紅茶畑を走る高原の紅茶列車に乗車します。
セイロン紅茶の父ジェイムステイラーゆかりの地を訪れます。
熱帯建築の巨匠ジェフリーバワ設計のリゾートホテルに滞在します。

ツアー紹介

古都キャンディとスリランカ紅茶の父ジェームス・テイラー

古都キャンディの周りのプランテーションは、ミディアムグロウン(650〜1300m)の標高に位置します。植民地時代英国人ジェームス・テイラーによって、スリランカで最初に紅茶栽培を成功したルーラコンデラ茶園を見学し、住居バンガロー跡やテーラ―ズシートといわれる眺めのよい場所、最初に植樹された茶畑などをご覧頂きます。

高地(ハイグロウン)産 ヌワラエリヤとウバ地区の紅茶茶園

セイロン島中央山脈の一番の高所(標高1,800m)ヌワラエリヤでは、産地を代表するペドロ茶園を訪問し、東南側斜面の高地に位置するウバ地区では、毎年7月から9月の間にクオリティーシーズンになります。今回は産地を代表するメンソール系の香りが特に強い紅茶工場を訪問します。

低地産 ルフナ(サバラガムワ)の紅茶茶園

スリランカ南部のロウグロウン(約650m以下)はルフナ地区と呼ばれ、スリランカでは一番生産量が多い地区で、オークションでアラビア諸国に高値で取引されているのもルフナの紅茶です。一般的な特徴として、コクがあり、スモーキーな香り、黒糖のような甘みなどでミルクティー向きとされています。 大規模農園ではなく、スモールホルダー(小作園)であることも特徴です。CTC製法の紅茶工場を訪れます。

こだわりのホテル

ヌワラエリヤでは紅茶工場をホテルに改装したヘリタンスティーファクトリーホテル(左)に滞在します。ホテルの囲む茶畑で茶摘み体験を予定しています。
最後に泊まるザ・ブルーウォーターホテル(右)は、熱帯建築の巨匠ジェフリーバワが晩年に設計したビーチリゾートホテルです。
 

旅行日程

青字:見どころ 緑字:世界遺産 →:陸路移動 ➾:空路移動

1日目 成田空港 ➾ コロンボ → ニゴンボ

成田空港集合09:15予定
スリランカ航空にて、空路、コロンボへ(直行便)
着後、ニゴンボへ 約30分 ホテルにて夕食
<ニゴンボ:ジェットウィングブルーホテル泊>

2日目 ニゴンボ → キャンディ

朝食後、陸路、古都キャンディへ
着後、レストランにて昼食 紅茶博物館見学(もしくはノリタケ)
<キャンディ:オゾホテル泊>

3日目 キャンディ

セイロン紅茶の父 ジェイムステーラーが拓いたルーラコンデラ茶園へ テーラ―ズシートやバンガロー跡など
<キャンディ:オゾホテル泊>

4日目 キャンディ → ヌワラエリヤ

朝食後、ペラデニア駅へ 20分
列車(2等)にて、車窓に茶畑を楽しみながらナヌオヤ駅へ
着後、昼食を取り、ハッガラ植物園見学
ホテルにて茶摘み体験とアフタヌーンティー
<ヌワラエリヤ:ヘリタンス・ティーファクトリーホテル泊>

5日目 ヌワラエリヤ → ウバ地区ハプタレー

ヌワラエリヤ・ペドロ工場見学(稼働中、朝食前に見学)
朝食後、ウバ地区へ 約1時間半
ウバ紅茶工場見学(アイスレビーもしくはウバハイランズ)
<ハプタレー:メルハイムリゾートホテル泊>

6日目 ハプタレー → ラトナプラ → ワドゥワ

朝食後、ワッドゥワへ
途中、ルフナ(サバラガムワ)地区にてCTC紅茶工場見学
着後、ジェフリーバワ設計のリゾートホテル滞在
<ワドゥワ:ザ・ブルーウォーターホテル泊>

7日目 コロンボ ➾

朝食後、ご希望の店にお買物やアーユルヴェーダ(別途)
昼食の後、空港へ
空路、帰国の途へ
<機中泊>

8日目 ➾ 成田空港

07:35 着後、解散。

旅行概要

日程

2019年9月15日(日)~9月7日(土)7日間

旅行代金

320,000円(燃油査証諸税別途)
個室利用旅金:55,000円

発着地

成田空港(各地地方空港発着ご希望の方はお問い合わせください)

航空会社

スリランカ航空

催行人数

10名様以上。

備考

全食事付 日本語ガイド同行。

<旅行代金に含まれるもの>
燃油サーチャージ:スリランカ航空0円(19年1/1現在)
※原油価格より変動致します

<旅行代金に含まれないもの>
空港使用料:成田空港2,610円 現地空港税 約5,000円、出国税1,000円
スリランカ査証代:35米ドル、渡航手続き代行料:4,320円