仏教聖地巡拝・秘境・テーマ別の旅 専門旅行会社トラベルサライ
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4月27日出発 まだ間に合う!ゴールデンウィークに行く 魅惑のインド 豪華四都めぐりの旅

バラナシ(ベナレス)・アグラ・ジャイプール・デリー

マンゴーの美味しい時期に、趣の違う四都市を弊社添乗員と少人数で巡る、豪華なホテルに滞在し、ゆったりと、食事などにこだわったツアーです。

ピンクシティー ジャイプール 風の宮殿:
アンベール城
ガンジス河 ガート

みどころ

バラナシ(ベナレス)


いわずと知れた聖河ガンガーに面した宗教の街。
毎朝川岸では沐浴、水浴が行われ、清濁を超えた世界観を感じることができます。また、火葬場ガートは話題の映画「ガンジスに還る」でテーマとなった生死感を感じることができるでしょう。
一方、サールナートは仏教の大切な聖地です。
ブッダが最初に法を説いた地で、世界の全ての仏教の源といってもよく、美しい仏像や彫刻が豊富で見逃せない州立博物館にもご案内します。

アグラ


インドといえばタージ・マハルといわれるように、22年の歳月をかけ愛妃に捧げた白亜の廟は、大きさや美しさもさることながら、技術の素晴らしさでも目をみはります。今回は正面だけではなく、ヤムナ河からのタージ・マハルをご覧いただきます。
またタージ・マハルを造営した皇帝とその父帝が居したアグラ城を夕刻に訪ね、夕日に映えるタージ・マハルをご覧いただく予定です。 幽閉された皇帝が偲んだ愛妃への思いを知ることができるかもしれません。

ジャイプール

マハは偉大、ラジャは王を意味し、偉大な王が闊歩した州で、各地に藩国が栄えました。藩王はヒンズー教を信奉し、イスラム教のムガル帝国との間にしばしば戦がおこりました。ただ、ジャイプールは王女がムガル帝国の正妻となったことで深く結び付き、お蔭で豪華な宮廷文化を今日に伝えています。
山間の砦であったアンベール城や藩王の子孫が生活する王宮の敷地にある博物館、最も大切な星々の運行を知るための天文台などをご覧いただき、ピンクシティーといわれた旧市街の散策も楽しみます。

デリー

首都ニューデリーと古都オールドデリー。道路を隔てて隣り合う街は全く趣を異にしています。
英国統治時代に建設されたニューデリーは緑が多く、整然とした首都らしい美しい街並みです。
オールドデリーは350年前に築かれたデリー城とその前に広がる王宮通りは中世の面影を残す雑踏です。
今回は世界遺産1箇所と2箇所の博物館、そしてヒンズー教の神々が祀られる寺院をご案内。 オールドデリーでは赤の城前の王宮通りを自転車リクシャでご案内し、中世の街並みと雑踏をご案内します。

旅行日程

青字:見どころ 緑字:世界遺産 →:陸路移動 ➾:空路移動

1日目 関西空港 ➾ デリー空港

エアインディア国際線を利用し、香港経由(機内待機)デリーへ
到着後、空港から20分にあるホテルにご案内
<デリー:アショック・カントリーホテルクラス泊>

2日目 デリー ➾ バラナシ(ベナレス)

エアインディア国内線にてヒンズー教徒の聖地ベナレスへ
到着後、ベナレス市内のホテルへ(約50分)
ホテル内のレストランにてインド料理定食(ターリー)をご賞味
午後、サールナート観光(15:00~18:30予定)
★写真撮影が可能になった歴史的な彫刻を展示する州立博物館
★お釈迦さまが最初に仏教を説いた地にある仏教僧院跡
★日本人画家が描いたお釈迦さまの壁画の残るスリランカ寺
ホテルへの帰路、有名なベナレス絹織物工房に立ち寄ります
<バラナシ:ラマダホテル泊>

3日目 バラナシ ➾ アグラ

○インドの宗教観を感じるガンジス河を遊覧(04:00~07:00)
朝食後、空港へ(09:30出発予定)
エアインディア国内線にてアグラへ
昼食はサモサやパコラ、チャート、ゴールガッパ等インド人の大好きな軽食セットをご賞味下さい
★バラバーグ公園でタージ・マハルをヤムナ河から観賞
★栄華を誇ったムガル帝国の居城アグラ城を観光
タージ・マハルの象嵌技術を今日に残す大理石工房に立ち寄り
<アグラ:ITCムガルホテル泊>

4日目 アグラ → ジャイプール

★タージ・マハルを静かなうちに観光(05:30~08:00)
朝食後、休養(★立派な門で有名なシカンドラ廟観光<希望者>)
昼食は市内のマンダリンレストランにて中華料理をご賞味
国道21号線をラジャスタン州の州都ジャイプールへ
★千年以上前に掘られたチャンドバオリの階段井戸観光
<ジャイプール:ジャイマハール・パレス・ホテル泊>

5日目 ジャイプール

午前、○宮殿内の女性が街を眺めたハワマハール(風の宮殿)観光
後、★砦の面影を残すアンベール城観光(往路は象に乗って)
また、有名なインド更紗工房に立ち寄り(07:30~12:30)
昼食はインド料理が最も口にするベジタリアン(菜食)料理をご賞味
一旦、ホテルにて休養後、★王宮の一部を開放している王宮博物館や★生活に密着した占星術を知る中世天文台を観光
その後、夕暮れのピンクシティーといわれた旧市街を散策
<ジャイプール:ジャイマハール・パレスホテル泊>

6日目 ジャイプール → デリー

国道48号線をデリーに向かいます
昼食にはイスラム風焼きめし「ビリヤニ」を含む料理をご賞味
その後、デリー市内観光にご案内★仏像やインド絵画の展示が豊富な国立博物館や★生誕150年を迎えたインドの父ガンジー記念館、○ガンジーを荼毘にふしたラージ・ガートを観光。
夕刻、◇デリー城前から雑踏のチャンドニー・チョークを自転車リクシャに分乗してご案内します(マスクのご用意をお忘れなく)
その後、ホテルのある空港近くのエアロシティーへ
夕食はタンドール料理をご賞味
<デリー:ローズエイトホテル泊>

7日目 デリー ➾

午前、★千年前のイスラム教の塔クトゥブミナール★ヒンズー教の神々を祀るラクシュミナラヤン寺を観光
昼食は南インド料理の定食(ミールス)をご賞味
その後、18時までお部屋をご利用いただけます()
ホテル内レストランでの夕食後空港へ エアインディア国際線を利用し、香港経由(機内待機)、関西空港へ
<機中泊>

8日目 ➾ 関西空港

12:40 着後、解散。

旅行概要

日程

2019年4月27日(土)~5月4日(土)8日間

旅行代金

348,000円(燃油査証諸税別途)
個室利用旅金:74,000円

発着地

関西空港(各地地方空港発着ご希望の方はお問い合わせください)
羽田からの接続も可能です。

航空会社

エアインディア

催行人数

6名様以上。限定8席です。<先着順>

備考

全食事付 日本語ガイド・添乗員同行。
<旅行代金に含まれないもの>
燃油サーチャージ:エアインディア航空22,000円(19年1/1現在)空港使用料:関西空港3,040円 香港空港税約3,500円、出国税1,000円、インド空港税約1,800円
インド査証代+取得代行料:11,000円、渡航書類作成代行料:3,300円