お茶の旅

2017年4月3日出発 ネパール・イラム インド・ダージリン紅茶の旅 【ネパール復興応援ツアー】

ダージリン茶摘み風景

ダージリン茶摘み風景

 

当ツアーのポイント

  • ヒマラヤの麓 高級紅茶の2つの産地 ファーストフラッシュのネパール・イラムとインド・ダージリンへ
  • 各地の茶園や紅茶工場を中心として、紅茶文化も訪ねる紅茶に特化した旅行です。
  • ネパールの復興を兼ねたツアーです。添乗員も同行する安心な旅行です。

旅行の見どころ

ネパール イラム地方の茶園

イラムの茶畑

近年注目を集めているネパールの紅茶の中で、高級紅茶の代名詞にもなっている“ダージリン”と国境を挟み隣接する産地がイラムです。
気候、土壌、標高などの条件も同様で、裏のダージリンとして、輸出されてきました。茶業の歴史も古いのですが、近年栽培面積が増えて比較的若い茶樹が多いのが特徴です。また、ダンクタにある日本では馴染みのジュンチャバリ茶園も訪れます。
 
今回は、ダージリンとともに、早春のファーストフラッシュの時期に合わせ、ネパールとインドの違いをご覧いただける内容になっております。
※イラムは観光で訪れる外国人が少なく、地方のため、簡素な宿泊施設(ゲストハウス)での滞在となります。

 

インド・ダージリン地方の茶園

IMG_8930ダージリンは、コルカタから北へ500km、周囲はネパール、ブータン、バングラデッシュ、中国の国境と近く、ヒマラヤに連なる尾根の上標高2,100mに位置します。北方にはカンチェンジュンガ峰(標高8,586m)がそびえており、英国人が避暑地として開発し、後に、良質の紅茶産地にもなりました。
 この地を走る通称「トイトレイン」は、軌道が狭い線路を走る小さな蒸気機関車で、1999年に世界遺産に指定され、地元で親しまれているだけではなく、世界の鉄道愛好家がこの列車乗車の為に訪れます。

世界三大紅茶の一つ『紅茶のシャンパン』ダージリン紅茶。いくつもの谷を持つダージリン地方には、80以上もの茶園があり、それぞれ個性を出して紅茶を生産しています。その中でも、最近美味しい紅茶を生産している茶園、日本に輸入されている有名茶園を中心に訪れます。

その他みどころ

 ダージリンでは、天気が良ければ、朝陽に輝く神々しいヒマラヤ山脈をご覧になれます。また、ホテルでのアフタヌーンティー、チャイ屋さん巡り、スーパーでの買い物など楽しんで頂ける内容です。

 

 

旅行日程

2017年
4/3

(月)

成田空港 ⇒ デリー

インド航空にて空路、首都デリーへ
着後、空港近くのホテルに宿泊
朝×・昼機・夕○
<デリー:レモンツリープレミアムホテル泊>

4/4
(火)

デリー ⇒ バグドグラ → ダージリン

ホテルにて朝食後、空港へ
空路、西ベンガル州ダージリンの麓バグドグラへ
着後、ジープに分乗し陸路、ダージリンへ 約3時間
途中、茶畑見学 着後、紅茶専門店にてテイスティング
夕食はホテルにて(標高2,134m)
朝○・昼○・夕○
<ダージリン:ジ・エルギンホテルクラス泊>

4/5
(水)

ダージリン

ダージリン紅茶工場見学 下記候補リストより2ヶ所見学
(参考:Thurbo,singbulli, sungma,Ariraなど)
朝○・昼○・夕○
<ダージリン:ジ・エルギンホテルクラス泊>

4/6
(木)

ダージリン → カカールビッタ → イラム

朝食後、ネパール・イラムへ 計7~8時間
途中、カカールビッタにて国境入出国手続き、車乗り換え
着後、ホテルへ(標高1,300m)

朝○・昼○・夕○
<イラム:グリーンビューホテルとチャヤバリコテージ泊>

4/7
(金)

イラム → ダンクタ

朝、2ヵ所 紅茶工場見学
朝食後、ジュンチャバリ茶園のあるダンクタへ 約220km
約6~7時間
朝○・昼○・夕○
<ダンクタ:ホライズンマウンテンリゾート泊>

4/8
(土)

ダンクタ → ビラトナガル ⇒ カトマンズ

終日、ジュンチャバリ茶園見学
昼食後、ビラトナガルへ 約3時間
国内線にて、空路、カトマンズへ
着後、ネパール料理の夕食
朝○・昼○・夕○
<カトマンズ:アンナプルナホテルクラス泊>

4/9
(日)

カトマンズ ⇒ デリー ⇒

早朝、ご希望でヒマラヤマウンテンフライトへご案内いたします。(USD250)
カトマンズ世界遺産観光とバター茶、レモンティーなど
空路、インドの首都デリーへ
着後、乗り継ぎ
空路、帰国の途へ

朝○・昼○・夕機
<機中泊>

4/10
(月)

 ⇒ 成田空港

着後、通関
朝機・昼×・夕×

【食事記号】 ○=食事あり ×=食事無し 機=機内食 車=車中食(列車)

【記号】 ⇒空路の移動 →地上の移動(専用車、鉄道) お薦め見学地

※上記行程は現地交通事情、交通機関の遅れにより変更を生ずる場合があります。予めご了承下さい。
※上記記載の観光は原則として全て下車観光となります。
※日程詳細は下記お問い合わせフォームよりパンフレットご請求下さい。

※気候変動等による茶葉の生育状況の遅れ、予期しない選挙や労働者ストライキ、地域だけの祝祭などにより工場が稼働しない場合があります。その際は、別の工場を捜し案内させていただきます。
※上記の時間はすべて現地時間で表示しており、インドとの時差は3時間半、ネパールは3時間15分です。日本正午=インド午前8:30=ネパール午前8:15

旅行概要

日程2017年 04月 03日(月)〜 2017年 04月 10日(月)
日数8日間
旅行代金

旅行代金315,000円
個室利用料金:58,000円

<旅行代金に含まれないもの>
○燃油サーチャージ※原油価格により変動します。
(インド航空 2016年5月現在 約6,500円)
○成田、現地空港税 約12,200円
○インド査証2,620円、ネパール査証3,000円
渡航手続代行料10,800円

発着地
  • 東京(成田・羽田)
航空会社インド航空他
催行人数10名様以上 現地日本語ガイド・添乗員同行
備考

旅行申込み締め切り:2017年2月10日

旅券必要残存期間:入国日から6ヶ月
        (2017年10月3日以降も有効なパスポートが必要)

VISA,MASTERのクレジットカードの利用が可能なツアーです。

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