お茶の旅

2018年6月10日出発 アイルランドとスコットランド 紅茶の旅

アードギラン城公式HPより

2018年6月10日(日)~6月17日(日)
企画:川谷眞佐枝

【 このツアーのポイント 】

  1.  紅茶をテーマに2ヶ国を巡る特別ツアーです。外せない観光も含めています。
  2.  古城、建築家デザイン、格式あるホテルなど、さまざまなアフタヌーンティーを体験。
  3.  新興茶産地スコットランドの茶園を訪問します。
  4.  なかなか個人旅行では体験できないことが盛りだくさん。効率よく周ります。

訪問地と特色

アフタヌーンティー三昧

アイルランドでは、古城アードギラン城にてアフタヌーンティー(表紙、スコットランドでは、建築家マッキントッシュによるデザインで有名なウィローティールーム(下写真)や、エジンバラ城の麓の格式あるバルモラルホテル・パームコート(右写真)でのアフタヌーンティーなど、多彩な空港間でのアフタヌーンティーをお楽しみ頂く予定です。

willows tea room HPより

スコットランドの茶園 (Tea garden of Scotland)

Tea garden of Scotlandより

2015年に100%純粋なスコットランドの紅茶「Kinnettles Gold」が市場に出ました。Angus、Fife、Perthshireに拠点を置く9つの農場と企業のグループで、40,000株の苗の栽培成功させており、2016年には助成金を得て面積、生産量を増やしています。純粋なスコットランド紅茶「Kinnettles Gold」の現場を訪問いたします。

アイルランドでの見どころ

紅茶の消費量が多いアイルランドを代表する紅茶ブランドの一つ「Bewleys」会社訪問予定です。また定番のアイリッシュパブ(右写真イメージ)体験やギネスビールビールの醸造所を見学致します。
アイルランドの観光ハイライトの一つでもあるタラの丘、「世界一美しい本」を蔵するトリニティカレッジ(ダブリン大学)も訪問いたします。

スコットランドでの見どころ

紅茶業発展の偉人たちの出身地は、スコットランドが多く、セイロン紅茶の父ジェームス・テイラーやプラントハンターのロバート・フォーチュン、アッサム茶樹発見のブルース兄弟ら。
中でも、紅茶王ともいわれたトーマス・リプトン卿のお墓を訪ねます。他、スコーンの名の由来になったスクーン石(右写真 エジンバラ城内)なども見学致します。

エジンバラ城外観

旅行日程

2018年
6/10

(日)

成田空港 ⇒ 

成田空港第1北ターミナル集合
エティハド航空にて、空路、アブダビへ

朝×・昼×・夕機 
<機中泊>

6/11
(月)

 ⇒ アブダビ ⇒ ダブリン

アブダビにて乗り継ぎ、空路、アイルランド・ダブリンへ
着後、郊外、神聖タラの丘見学後、
古城アードギラン城にてアフタヌ―ンティー
(昼食を兼ね)
市内に戻り、ダブリン大学(trinity college)にて
世界で一番美しい本「ケルズの書」見学
アイリッシュパブ体験

朝〇・昼〇・夕×
<ダブリン:ダブルツリーbyヒルトンホテル泊>

6/12
(火)

ダブリン

午前、ビューリーズ紅茶コーヒー会社訪問
アイルランド郷土料理の昼食後、自由行動
ダブリン市内観光とお買物
ギネスビール醸造所見学

朝○・昼○・夕×
<ダブリン:ダブルツリーbyヒルトンホテル泊>

6/13
(水)

ダブリン ⇒ グラスゴー

空路、スコットランド・グラスゴーへ
着後、市内へ
トーマス・リプトン卿の墓参(Southern Necropolis)
Willow Tea room にて 昼食を兼ねたアフタヌーンティー

朝○・昼○・夕○
<グラスゴー:ホリディイン泊>

6/14
(木)

グラスゴー → エジンバラ

陸路、エジンバラへ 約1時間
世界遺産の街エジンバラ見学
エジンバラ城にてスコーンの由来となったスクーン石見学、旧市街ロイヤルマイル散策とお買物など
バルモラルホテル・パームコートにてアフタヌーンティー

朝○・昼○・夕○
<エジンバラ歴史地区:イビスエジンバラホテル泊>

6/15
(金)

エジンバラ

スコットランドの茶産地へ 約2時間
Tea gardens of Scotland 訪問
市内に戻り、自由行動

朝○・昼○・夕×
<エジンバラ歴史地区:イビスエジンバラホテル泊>

6/16
(土)

エジンバラ ⇒ ヘルシンキ ⇒

朝食後、ホテルより空港への送迎
空路、アブダビへ
着後、乗り継ぎ
空路、帰国の途へ

朝○・昼機・夕機

<機中泊>

 

6/17
(日)

⇒ 成田空港

着後、解散

朝機・昼×・夕×

【食事記号】 ○=食事あり ×=食事無し 機=機内食 車=車中食(列車)

【記号】 ⇒空路の移動 →地上の移動(専用車、鉄道) 世界遺産 お薦め見学地

  • 上記行程は現地交通事情、交通機関の遅れにより変更を生ずる場合があります。予めご了承下さい。
  • 上記記載の観光は原則として全て下車観光となります。
  • 日程詳細は下記お問い合わせフォームよりパンフレットご請求下さい。
  • 予期しない選挙や茶園のストライキ、地域だけの祝祭などにより工場が急遽休みになる場合があります。
  • 上記の時間はすべて現地時間で表示しており、アイルランドとスコットランドの時差は8時間(サマータイム)です。(日本正午=現地午前4時)

旅行概要

日程2018年 06月 10日(日)〜 2018年 06月 17日(日)
日数8日間
旅行代金

旅行代金:484,000円
一人部屋追加代金:68,000円
<旅行代金に含まれていないもの>
エティハド航空、空港税、燃油サーチャージ合計:24,820円
ダブリン‐グラスゴー間空港諸税

発着地
  • 東京(成田・羽田)
航空会社エティハド航空
催行人数10名
備考

旅行申込み締切日:2018年4月27日(金)
催行人員に満たなった場合は、料金もしくは内容を調整して催行させて頂く場合があります。

お問い合わせ・お申し込み