お茶の旅

2018年8月26日出発 南インド紅茶の旅 産地ニルギリとムンナール 12年に1度咲くクリンジの花

ムンナール


2018年8月26日(日)~9月2日(日) 8日間

 

 当ツアーのポイント

1.南インドの紅茶産地 「青い山」ニルギリとムンナールへ。

2.各地の茶園や紅茶工場を中心として、紅茶文化も訪ねる紅茶に特化した旅行です。

3.12年に1度咲く、この地方周辺にのみ生息するクリンジの花畑へも向かいます。

旅行の見どころ

ムンナール

ムンナールはタミルナドゥ州とケララ州の間にある山岳地帯です。
一大紅茶産地であり、イギリス植民地時代の避暑地として発展、今でもインドの人たちに人気が高い観光地です。紅茶の他、コーヒー豆やカルダモン、シナモンなどのスパイス生産も盛んです。
街のいたるところに茶畑が広がる風光明媚な場所で、近辺には、この地方の固有種である絶滅危惧種の山羊ニルギリタールが生息するエラヴィクラム国立公園や南インド最高峰のアナムディ山があります。
2018年は、アナムディ山に生息する12年に1度咲く花ニーラクリンジの咲く年です。紫と青い花のじゅうたんが丘を覆い尽くす様は圧巻です。

ニルギリ丘陵

南インドにある西ガーツ山脈の一部をなす山地です。この地域は高地に位置するため熱帯地方でありながら冷涼な過ごしやすい気候であり、イギリス統治下には避暑地として発展しました。この地域で作られる紅茶の総称をニルギリ(NILGIRI TEA)と呼んでいます。現地語でニルギリは「青い山」を意味し、「紅茶のブルーマウンテン」と表現されることがあります。水色は濃く明るい橙色で、セイロンティーに似た穏やかな香りと渋みが特徴です。レモン、ミルク、ストレート、スパイスなどどんな飲み方にも合う紅茶です。
また、この地を走るニルギリ山岳鉄道は、インド最古の山岳鉄道の一つで、ダージリン・ヒマラヤ鉄道とともに世界遺産となっています。
今回のツアーでは、ニルギリ紅茶の産地クーヌールとコッタギリの紅茶茶園やオークション会場を訪れる他、山岳鉄道にも乗車します。

 

旅行日程

2018年
8/26

(日)

成田空港 ⇒ デリー ⇒ コーチン

エア・インディアにて、空路、首都デリーへ
着後、乗り継ぎ
空路、インド南部の都市コーチンへ
着後、ホテルへ 
朝×・昼機・夕機 
<コーチン・エルナクラム地区:タージゲートウェイホテル>

8/27
(月)

コーチン → ムンナール

コーチン・フォート地区見学
(チャイニーズフィッシングネット、教会など)
エルナクラム地区にてスパイス店でお買い物
後、一大紅茶生産地のムンナールへ 約4時間
朝○・昼○・夕○
<ムンナール:ティーカントリーホテル泊>

8/28
(火)

ムンナール

12年に1度咲くクリンジの花畑へ
ほか、コーヒー、胡椒、カルダモン、シナモンなどのスパイス・ハーブ園見学
タタ紅茶の博物館(Nallathanni Estate内)見学
朝○・昼○・夕○
<ムンナール:ティーカントリーホテル泊>

8/29
(水)

ムンナール → クーヌール

イドゥッキ地区の紅茶茶園や工場見学(Lockhart Tea Factory)
陸路、茶畑広がるニルギリ紅茶の産地クーヌール周辺へ
後、「青い山」ニルギリへ
朝○・昼○・夕○
<クーヌール:ゲートウェイホテルチャーチロード泊>

8/30
(木)

クーヌール

終日、クーヌールの紅茶茶園と工場見学など
クーヌールのオークション会場見学
Chamraj Tea Factory
Glendale Tea Estate
朝○・昼○・夕○
<クーヌール:ゲートウェイホテルチャーチロード泊>

8/31
(金)

コッタギリ → ウッティー → クーヌール

午前、コッタギリの紅茶茶園と工場見学
Vigneshwar Estate Tea Factory
United Planter’s Association of South India(UPASI)見学
世界遺産ニルギリ山岳鉄道乗車

朝○・昼○・夕○
<クーヌール:ゲートウェイホテルチャーチロード泊>

 

9/1
(土)

クーヌール → コインバトール ⇒ デリー ⇒

朝食後、陸路、コインバトール空港へ 80km
空路、デリーへ
着後、空港内にて時間調整と乗り継ぎ
空路、帰国の途へ

朝○・昼機・夕機

 

9/2
(日)

 

 ⇒ 成田空港

着後、通関
朝機・昼×・夕×

【食事記号】 ○=食事あり ×=食事無し 機=機内食 車=車中食(列車)

【記号】 ⇒空路の移動 →地上の移動(専用車、鉄道) 世界遺産 お薦め見学地

※上記行程は現地交通事情、交通機関の遅れにより変更を生ずる場合があります。予めご了承下さい。
※上記記載の観光は原則として全て下車観光となります。
※日程詳細は下記お問い合わせフォームよりパンフレットご請求下さい。
※紅茶工場をはじめ茶業関連施設見学箇所は現地事情により変更になる可能性があります。
※クリンジの開花は、自然現象の為前後する可能性があります。予めご了承ください。
※上記の時間はすべて現地時間で表示しており、インドとの時差は3時間半です。日本正午=インド午前8時半

旅行概要

日程2018年 08月 26日(日)〜 2018年 09月 02日(日)
日数8日間
旅行代金

旅行代金:324,000円(空港税・燃油・査証・代行料別途)
一人部屋追加料金:65,000円

発着地
  • 東京(成田・羽田)
航空会社エア・インディア
催行人数10名様以上 現地日本語ガイド・添乗員同行
備考

旅券必要残存期間:入国日から6ヶ月
        (2019年2月26日以降も有効なパスポートが必要)
申込〆切:2018年6月25日(月)

 

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