特別企画

2017年2月8日出発 スマナサーラ長老と行くミャンマー瞑想の旅

 テーラワーダ仏教が今に息づき、人々の生活と一体化している仏教先進国ミャンマーへ、スマナサーラ長老と共に訪れ、瞑想実践をする旅を企画しました。
旅する地域は、現代ミャンマーの最大都市ヤンゴン、11世紀から13世紀に栄えたミャンマー初の統一王朝バガン朝の王都にして、いにしえの仏教遺跡の残るバガン、ミャンマー最後の王朝であるコンバウン朝の十九世紀の王都であり仏教の中心地でもあったマンダレーなどです。
ブッダの道を歩むミャンマーの人たちと触れ合いながら、純粋な仏教を体験する幸福な10日間を過ごしませんか。

ヤンゴンから北西方向、車で1時間程度の場所にある町モービー。緑豊かな環境にあるチャンミェ瞑想センターを訪ねての瞑想修行です。チャンミェ瞑想センターを設立したチャンミェ・セヤドー(1928~)は、マハーシ・セヤドーの直弟子であり、スマナサーラ長老との縁の深いマハーシ瞑想センターの主任指導員を務めたあと、チャンミェ瞑想センターを設立されました。現在は国内6ヶ所、海外4ヶ所の瞑想センターがあります。スリランカに留学もした、現代のミャンマーを代表する瞑想指導者の一人です。
瞑想リトリート中に、チャンミェ瞑想センターの指導者の長老とスマナサーラ長老の対談を予定しています。(写真:創設者のチャンミェ・セヤドー)

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カンボジアのアンコールワット、インドネシアのボロブドゥールとともに世界三大仏教遺跡の一つとされるバガン仏教遺跡は、11世紀~13世紀に都として栄え、広大な平原に最大で400ものパゴダと寺院が建立されました。現在は、約200遺っている壮大な遺跡群です。  a_bagan_sunset
マンダレーはミャンマー最後のコンバウン王朝の都でした。イギリスに植民地支配されるまで8代の王が統治し、多くの仏教寺院や仏塔が建立されました。
コンバウン王朝時代の王宮、金箔が篤く貼られた仏像が鎮座するマハムニパゴダ、夕景がきれいに見えるマンダレーヒル、マハーガンダヨン寺院での施食、仏典結集地など見どころは豊富です。
ミャンマー随一の学問僧院として名高い、マンダレーのマソーエンタイティ学問僧院(通称:マソーイン僧院)に訪問し、僧院長であるウ・ワーセッタビヴァンサ師のお話を伺います。ミャンマーのトップレベルの生きた仏教教学に触れる絶好の機会となるでしょう。
(写真:マソーイン僧院とマハーガンダヨン寺院)
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現在のミャンマーを代表する瞑想指導者として名高いパオ・セヤドーとの面会を予定しています。場所はマンダレー近郊のメイミョーにあるパオ・セヤドーの僧院を予定しています。
マンダレーのマンダレーヒルの麓にあるクードードウパゴダ(右写真)を訪ねます。マンダレーで開かれた第五結集(1871)で編集された経典が、272枚の大理石に彫られて保存されています。そして、ヤンゴンでは第六結集(1954~6)のヤンゴン郊外のカバーエーのマハーパサーナ洞窟を訪ねます。  %e3%82%af%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%89%e3%82%a5%e3%83%bc%e3%83%91%e3%83%a4%e3%83%bc%e3%80%8015-06-4
在家を中心に人気の高いモーゴッ瞑想センターのトップで、ITBMU(国際テーラワーダ仏教布教大学)副学長の長老ウ・サンダーワラービヴァンサ師と面会します。 (写真:モーゴッ瞑想センター)  %e3%83%a2%e3%83%bc%e3%82%b4%e3%83%83-1
ミャンマー東部シャン州シャン高原(標高1300m)にあるインレー湖は風光明媚で、湖上に暮らすインダー族などの水上生活を覘くことができます。(写真:水上寺院)  %e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%ac%e3%83%bc%e6%b9%96%e6%b0%b4%e4%b8%8a%e5%af%ba%e9%99%a215-0205-02-2

 

日程表


 

2017年

月 日

発着地名

時 刻

交 通

スケジュール

2月8日

(水)

成田空港 発
ヤンゴン 着

1145
1715

NH813
専用車

全日空にて、空路、ヤンゴンへ
着後、ホテル、会議室にて長老のご法話
ホテルにて夕食
<ヤンゴン:インヤーレイクホテル泊>

×

2月9日

(木)

ヤンゴン 発
モービー 着


午前

専用車

 

ホテルにて朝食後、チャンミェ瞑想センターへ 1時間
2泊3日瞑想合宿プログラム
<チャンミェ瞑想センター宿泊施設泊>



×

 

2月10日

(金)

モービー

終日

専用車

前日に引き続き、
終日、チャンミェ瞑想センターにて瞑想合宿
<チャンミェ瞑想センター宿泊施設泊>



×

2月11日

(土)

モービー 発
ヤンゴン 着

午後
午後

専用車

前日に引き続き、チャンミェ瞑想センターにて瞑想
プログラム修了後、ヤンゴン市内へ
市内レストランにて夕食
<ヤンゴン:インヤーレイクホテル泊>



2月12日

(日)

ヤンゴン 発
ニャンウー着
バガン

早朝

夕刻

国内線
専用車

空路、ニャンウー空港へ
着後、世界三大仏教遺跡バガン見学
夕日鑑賞
<バガン:エイヤーリバービューホテル泊>



2月13日

(月)

バガン 発
マンダレー着


国内線
専用車

 

朝日鑑賞後、空路、古都マンダレー
マハーガンダヨン寺院、マハムニ寺院、マンダレーヒル、第5回仏典結集地、マソーイン僧院に長老を訪問
<マンダレー:ホテルマーブルマンダレー泊>



2月14日

(火)

マンダレー
メイミョー

終日

専用車

避暑地メイミョー(ピンウールィン)へ 約2時間
パオ森林僧院パオ・セヤドーを訪問予定、洞窟寺院
<マンダレー:ホテルマーブルマンダレー泊>



2月15日

(水)

マンダレー発
ヘーホー 着
インレー湖


午前
夕刻

 

国内線
専用車
ボート

空路、ヘーホーへ
着後、ボートに乗りインレー湖遊覧
水上生活者や水上パゴダ見学
<インレー湖:スカイレイクインレーリゾート泊>

 朝

2月16日

(木)

ヘーホー 発
ヤンゴン 着

ヤンゴン 発

午前

2210
国内線
専用車

NH814

 空路、再びヤンゴンへ
モーゴッ瞑想センターに長老訪問
シュエダゴンパゴダと第6回仏典結集の地参拝など
夕食後、空港へ 空路、帰国の途へ

<機中泊>

 

 



2月17日

(金)

成田空港 着 0645  通関、解散
×

※食事記号 朝:朝食、昼:昼食、夕:夕食、機:機内食、X:食事なし
※上記の時間はすべて現地時間で表示しており、ミャンマーとの時差は2時間半です。日本正午=現地午前9時30分
※上記行程は現地交通事情、交通機関の遅れ、現地での予定の変更により、行程の変更を生ずる場合があります。予めご了承下さい
※上記の観光は原則として全て下車観光となります

旅行概要

日程2017年 02月 08日(水)〜 2017年 02月 17日(金)
日数10日間
旅行代金

旅行代金:378,000円 (燃油諸税別途)
一人部屋追加代金:72,000円

<旅行代金に含まれないもの>
ミャンマー査証代4,000円、渡航手続き代行料:9,720円、成田、現地空港税:約6,200円、燃油サーチャージ0円(2016年9月現在)、チャンミェ瞑想センターでのお布施
日本国内線(全日空)片道5,000円

発着地
  • 東京(成田・羽田)
航空会社全日空
催行人数40名様 定員になり次第締め切ります。(既に30名様を超えております)
備考

最終締切日:2017年1月5日必着

 

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