特別企画

(公財)仏教伝道協会企画 今、注目のミャンマー 仏教聖典贈呈式参列と仏跡参拝の旅

シュエダゴンパゴダ(ヤンゴン) (c)ASEAN-Japan Centre

 ミャンマー観光省大臣とミャンマーホテル協会の協力を得て、(公財)仏教伝道協会が刊行する『仏教聖典』(ミャンマー語版/英語版)がミャンマー国内のホテルに一斉に常備されることとなりました。これを記念し、ミャンマーでの仏教聖典贈呈式をはじめとする仏教伝道協会オリジナルツアーが企画されました。是非この機会にミャンマーを体験してみませんか?

 

【訪問地の紹介】

■ ヤンゴン

日本墓地内の戦没者記念碑

 ミャンマー最大都市であるヤンゴンは、近年の経済開放により、海外からの投資が進み、急速に都市化を進めています。
 しかし、街の中に建立された仏塔やロンジー(民族衣装)を履いて人々が行き交うミャンマーならではの風景は以前と変わることなく見ることができます。
 釈尊の聖髪を納めたミャンマー随一の仏教聖地・シュエダゴンパゴダやスーレーパゴダには毎日多くの参拝者が訪れ、祈りを捧げています。
 今回の仏教聖典贈呈式は、ヤンゴンのホテルにて実施する予定となっております。
 また、第2次世界大戦での日本人戦没者の墓地と記念碑もあります。

■ バガン

バガンの遺跡群 (c) ASEAN-Japan Centre

 カンボジアのアンコール・ワット、インドネシアのボロブドゥールと共に、世界三大仏教遺跡の一つと称され、イラワジ川中流域の東岸の平野部一帯に、大小さまざまな仏塔や寺院が林立するミャンマー屈指の仏教遺跡です。点在する仏塔や寺院のほとんどは11世紀から13世紀に建てられ、仏塔の数は3,000を超えるといわれています。

■ 得度式

得度式(イメージ写真) (c)ASEAN-Japan Centre

 ミャンマーでは仏教徒の場合、成人前と成人後に一度ずつ出家(得度)することが望ましいとされています。成人前の子供を出家させることは、親にとっては最大の功徳を積むこととなり、中には結婚式より重要だと考える人もいます。
 出家と言っても1週間程度なのですが、まず得度式を行い、その後、僧院で僧侶として生活しながら、仏教の教えなどを学びます。ただ、得度式にはそれなりの費用が掛かり、中には金銭的な余裕がないために子供を出家させることができない親もいます。
 今回のツアーでは、そのような親に代わり、子供たちが出家できるようにお手伝いをします。現地では得度式に参列し、式の様子の見学もします。

■ サガイン

サガインヒルからの景色 (c)ASEAN-Japan Centre

 古都サガインは1315年にシャン族が王朝を築いた場所です。最も有名な見所はサガインヒルで、丘全体に数多くのパゴダが建てられています。サガインは第2次世界大戦の激戦地としても知られ、日本兵戦没者塔があります。
 サガインヒルからは、イラワジ川の風景やサガイン鉄橋の丘の麓まで広がるサガインの町が一望できます。

■ マンダレー

シュエナンドー僧院

 ミャンマー最後のコンバウン王朝の都で、イギリスがアラウンパヤー王朝を倒し、植民地にするまで8代の王が統治し、多くの仏教寺院や仏塔が建立されました。コンバウン王朝時代の王宮、金箔が厚く貼られた仏像が鎮座するマハムニパゴダ、夕景がきれいに見えるマンダレーヒルなどが見所です。

 

日程表


【記号】 ⇒空路の移動 →地上の移動(専用車)

2018
3/28

(水)

成田空港 ⇒ ヤンゴン

成田空港第1ターミナル・南ウィング

午前09時00分集合

全日空にて空路、ミャンマーのヤンゴンへ

ホテルへ

朝×・昼機・夕○

<ヤンゴン:セドナクラス泊>

3/29
(木)

ヤンゴン

日本人墓地にて追悼法要

ミャンマー仏教最大の聖地・シュエダゴンパゴダ見学

ホテル内のバンケットホールにて仏教聖典贈呈式

朝○・昼○・夕○<ヤンゴン:セドナクラス泊>

3/30
(金)

ヤンゴン ⇒ バガン

空路、バガンへ

子供たちの得度式に参列

バガン遺跡群見学

(アーナンダ寺院、ティーローミィンロー寺院、タピニュ寺院)

バガン遺跡より夕景鑑賞

操り人形劇を観ながらの夕食

朝○・昼○・夕○<バガン:ティリピッサヤ・サンクチュアリ・リゾートクラス泊>

3/31
(土)

バガン ⇒ マンダレー → サガイン → マンダレー

空路、マンダレーへ

サガインへ(約1時間)

2017年3月に仏教聖典と英訳大蔵経を贈呈したシタグ国際仏教大学を表敬訪問とサガインヒル見学

マンダレーへ(約1時間)

マンダレー市内見学

(マハムニパゴダ、シュエナンドー僧院)

マンダレーヒルより夕景鑑賞

朝○・昼○・夕○<マンダレー:マンダレーヒル・リゾートクラス泊>

4/1
(日)

マンダレー ⇒ ヤンゴン ⇒

マンダレー空港へ(約1時間)

空路、ヤンゴンへ

チャウッタジーパゴダ見学やショッピングなど

早めの夕食後、空港へ

空路、成田空港へ

朝○・昼○・夕○<機中泊>

4/2
(月)

⇒ 成田空港

入国手続き、税関の後、解散

朝機・昼×・夕×

【食事記号】 ○=食事あり ×=食事無し 機=機内食 車=車中食(列車)

※日程詳細は下記お問い合わせフォームよりパンフレットご請求下さい。

旅行概要

日程2018年 03月 28日(水)〜 2018年 04月 02日(月)
日数6日間
旅行代金

旅行代金:298,000円(燃油諸税、査証代、代行料別途)
個室追加代金:58,000円
ビジネスクラス追加代金:198,000円~ (ご希望を頂いてから予約します。混雑状況により料金が変わる場合があります)

発着地
  • 東京(成田・羽田)
航空会社全日空(NH)
催行人数最少催行人員20名
備考

旅券必要残存期間:2018年9月28日以降も有効の旅券が必要
申込み締切:2018年2月9日(金)

 

お問い合わせ・お申し込み

インドビザ取得代行
スタッフブログ
エース保険
海外行くなら、イモトのWiFi