トラベルサライのスタッフブログ

12年に一度咲く クリンジの花

 

Keralatourism.org ケララ州政府観光局より

あけましておめでとうございます。
皆様におかれましても2018年がよい1年でありますように。
2018年の楽しみなお知らせ第1弾です。

【12年に一度咲くニーラクリンジの花】

■今年はニーラクリンジの年。

 2018年は、12年ぶり(前回のクリンジ開花は2006年)にムンナール地方にてクリンジの花が咲く年です。現地情報によると、7、8月頃から10月までの間に、いくつかの地域(Kovilur, Kadavari, Rajamala and Eravikulam National Park)にて開花が予想されています。
ケララ州政府観光局HP:www.keralatourism.org

■ クリンジの花

クリンジの花は、40種ほどの品種が存在し、ほとんどが青い花が咲きます。現地名はニーラクリンジ(Neelakurinji)と呼ばれ、ニーラは現地語で青いという意味があり、山全体を青く染め、ニルギリ(青い山)といわれる所以になった花とされています。学名は、Strobilanthes kunthianus (シソ目キツネノマゴ科イセハナビ属)。

■ムンナールはスパイスやニルギリ紅茶の産地

 ムンナールは、南インド・ケララ州コチ(コーチン)より東に約130km、西ガーツ山脈にある山間の街です(標高約1,500m)。ニルギリ紅茶の産地の一つとして紅茶畑が広がっています。

【12年に一度咲く花 クリンジの花鑑賞のツアー】

12年に一度のチャンスに合わせて、テーマ毎に魅力あるツアーを企画しています。

発信:小倉

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