仏跡巡礼の旅

インド仏教遺跡・仏教美術 モデルコース

【E】龍樹菩薩ゆかりの地参拝と仏教美術 8日間

大乗八宗の祖といわれる龍樹菩薩ゆかりのナーガルジュナコンダ遺跡とインド仏教美術の宝庫アジャンター・エローラ石窟群、仏教美術の原点ともいわれるサンチー仏塔を巡るコースです。 ナーガルジュナコンダ遺跡 ダム建設に伴い水没する遺跡が移設されています。シンハラビハーラの脇堂左側にストゥーパ、右側に仏像(右写 …> 続きを読む

【F】オリッサ仏跡とヴィクラマシーラ大寺 9日間

現在の東インド・オリッサ州辺りにあったカリンガ国はマウリヤ王朝第3代皇帝アショーカ王が「力による統治から法による統治」に改め、仏教に深く帰依し、布教する契機となったカリンガ戦争の舞台地です。インドの宗教であった仏教がインド全土、そして世界宗教へ広がる出発点とも言えるでしょう。 インド仏教の終焉の地と …> 続きを読む

【G】龍樹菩薩ゆかりの地とAP州仏跡 10日間

大乗八宗の祖といわれる龍樹菩薩ゆかりのナーガルジュナコンダ遺跡と南インドの仏教センターとして栄えアマラヴァティー様式の仏教美術で有名なアマラヴァティーやジャガヤペッタなどのアーンドラ州の仏教遺跡を巡り、当時(サータヴァーハナ朝)の南方仏教の様子を窺い知ることができるコースです。 旅行日程 【記号】 …> 続きを読む

【H】ナグプール新仏教とデカン石窟寺院群 7日間

  マハール(不可触民)の最下層に生まれたアンベードカル(右)は努力苦学の上、独立インドの最初の法務大臣となりインド憲法を起草しました。 世界中の宗教を学び、非差別を説く素晴らしい仏教に出会い、1956年10月14日、20万人とも言われる最下層の人々とともにナグプールにおいて仏教に集団改宗 …> 続きを読む

〔3〕南インドのアマラバティー仏教彫刻と仏教遺跡の旅

 南インドの仏教遺跡を巡り、仏教美術を鑑賞するコースです。 アマラヴァティーは紀元前2世紀から14世紀にかけて南インド最大というストゥーパと約20の僧院(学僧約1000人)があったといわれています。現在のアマラヴァティーは小さな町となり、遺跡もストゥーパの基壇が残っているのみです。しかし、間近に立つ …> 続きを読む

〔5〕インド・デカン高原の仏教石窟寺院群10ヶ所を巡る旅

     西インドは貴重で素晴らしい石窟寺院群の宝庫です。このコースでは「仏教石窟寺院群」にフォーカスし、「これでもか!!」というぐらいに西インドのデカン高原一帯に点在する石窟寺院群を見て回るコースです。 インド石窟寺院群といえばアジャンター、エローラが代表的なものです。特にアジ …> 続きを読む

〔4〕インド・アーンドラプラデッシュ州の知られざる仏教遺跡とチェンナイ州立博物館の旅

南インドに残る仏教遺跡を詳しく訪ねる旅です。龍樹菩薩ゆかりの地、ナーガルジュナコンダやアマラバティー遺跡、周辺のジャガヤペッタ、グントゥッパリなどのアーンドラプラデッシュの仏教遺跡へも訪問します。また、このほか、南インドの仏教美術アマラバティー美術の品を多数収蔵するチェンナイ州立博物館や達磨大師出身 …> 続きを読む

〔6〕アショーカ王柱めぐりの旅① ガンダキ河流域、ネパール編

~アショカ王柱(ピラー)と磨崖碑を手掛かりにインドの仏教の歴史を見聞する旅です~  マウリヤ王朝第3代皇帝のアショーカ王が紀元前3世紀頃に現在のインド、ネパール、パキスタンに釈尊が説かれた教えに則った統治を行うべく、仏教保護に関する方針や政治理念、仏教教団の戒律、領民の生活の上で守るべき事項など様々 …> 続きを読む

〔7〕アショーカ王柱めぐりの旅② ガンジス河流域と中インド編

 ~アショカ王柱(ピラー)と磨崖碑を手掛かりにインドの仏教の歴史を見聞する旅です~  マウリヤ王朝第3代皇帝のアショーカ王が紀元前3世紀頃に現在のインド、ネパール、パキスタンに釈尊が説かれた教えに則った統治を行うべく、仏教保護に関する方針や政治理念、仏教教団の戒律、領民の生活の上で守るべき事項など様 …> 続きを読む

〔8〕インド・ガンジス河流域 仏教と仏像の発祥の地を訪ねる旅 8日間

 インドには貴重で技術の高い仏像や仏教彫刻の数々が残っております。このコースでは仏教聖地を巡拝しながら、それらの仏教美術を見て回ります。 コルカタとデリーにはインドを代表する大規模な博物館があり、仏教関連の展示品もとても充実しています。仏像の発祥地とされる現在のパキスタン・ガンダーラと地方とインド・ …> 続きを読む

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