仏跡巡礼の旅

インド仏教遺跡・仏教美術 モデルコース

【F】オリッサ仏跡とヴィクラマシーラ大寺 9日間

ラトナギリ遺跡

ラトナギリ遺跡(オリッサ)

現在の東インド・オリッサ州辺りにあったカリンガ国はマウリヤ王朝第3代皇帝アショーカ王が「力による統治から法による統治」に改め、仏教に深く帰依し、布教する契機となったカリンガ戦争の舞台地です。
インドの宗教であった仏教がインド全土、そして世界宗教へ広がる出発点とも言えるでしょう。

インド仏教の終焉の地とされるインド後期仏教(密教)が盛んだったヴィクラマシーラ大寺院跡は、イスラム教徒の侵略により壊滅させられた場所でもあります。。

旅行日程

【記号】 ⇒空路の移動 →地上の移動(専用車、鉄道) 仏教聖地 世界遺産 お薦め見学地

1

各地空港 ⇒ バンコク ⇒ コルカタ

空路、バンコク経由地にてコルカタへ
<コルカタ泊>

2

コルカタ ⇒ ブバネーシュワル

インド国立博物館〈月曜定休〉、カーリー寺院、マザーテレサ施設を見学 空路、ブバネーシュワルへ
<ブバネーシュワル泊>

3

ブバネーシュワル

ラトナギリ、ウダヤギリ、ラリトギリ仏教遺跡を見学
ブバネーシュワル市内のヒンドゥー教寺院と州立博物館〈月曜定休〉見学
<ブバネーシュワル泊>

4

ブバネーシュワル → ダウリ → コナーラク →ブバネーシュワル

ダウリのアショカ王磨崖石碑見学 コナーラクの太陽寺院見学
<ブバネーシュワル泊>

5

ブバネーシュワル ⇒ コルカタ → 夜行列車

空路、コルカタへ ラーマクリシュナセンター〈月曜定休〉見学
夜行列車にてバガルプルへ
<車中泊>

→ バガルプル → ヴィクラマシーラ → ラージギル

ヴィクラマシーラ寺院跡見学 ラージギルへ
<ラージギル泊>

ラージギル → ブダガヤ → ガヤ ⇒ バンコク ⇒

霊鷲山、ラージギル参拝(竹林精舎,城壁跡、ビンビサーラ王の牢獄跡)後、ブダガヤへ ブダガヤ参拝(大精堂[金剛宝座]、スジャータ村、尼蓮禅河、苦行林、ムチャリンダ龍王池)
空路、バンコク経由、帰国の途へ
<機中泊>

 ⇒ 各地空港

着後、通関、解散

旅行概要

出発曜日毎日
日数8日間
旅行代金

10名様以上

328,000円~353,000円

発着地
  • 東京(成田・羽田)
  • 大阪(関西)
航空会社タイ航空他

当コースの主な見どころ Photo Garelly

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