仏跡巡礼の旅

インド仏教遺跡・仏教美術 モデルコース

【H】ナグプール新仏教とデカン石窟寺院群 7日間

 

改宗広場

改宗広場

マハール(不可触民)の最下層に生まれたアンベードカル(右)は努力苦学の上、独立インドの最初の法務大臣となりインド憲法を起草しました。 世界中の宗教を学び、非差別を説く素晴らしい仏教に出会い、1956年10月14日、20万人とも言われる最下層の人々とともにナグプールにおいて仏教に集団改宗を行いました。彼のいくつかの足跡とインドに生きる新仏教徒との交流の旅です。

アジャンター、エローラ以外の素晴らしい仏教石窟と称されるカールラー、バージャー石窟寺院を見学します。

旅行日程

【記号】 ⇒空路の移動 →地上の移動(専用車、鉄道) 仏教聖地 世界遺産 お薦め見学地

1

各地空港 ⇒ バンコク ⇒ ハイデラバード

空路、経由地にて乗り継ぎハイデラバードへ
<ハイデラバード泊>

2

ハイデラバード ⇒ ナグプール

空路、ナグプールへ 着後、アンベードカルが改宗宣言を行った改宗広場、ディクシャブーミ参拝
<ナグプール泊>

3

ナグプール →

新仏教徒との交流会、仏教会訪問
夜行列車にてナーシクへ
<車中泊>

4

 → ナーシク → プネー

着後、カララームマンディール訪問。後、プネーへ
途中ゴンディシュワラ寺院、ジュンナール石窟寺院見学
<プネー泊>

5

プネー

マラータ同盟の中心地プネー滞在。アンベードカル博物館、デリー門見学 数ある石窟の中でも最高傑作とされるカールラー仏教石窟寺院バージャー石窟寺院を見学
<プネー泊>

プネー → ムンバイ ⇒ バンコク ⇒

ムンバイへ アンベードカル博士の荼毘所チャイティヤブーミを参拝、ムンバイ市内見学の後、空港へ
空路、経由地で乗り継ぎ帰国の途へ
<機中泊>

⇒ バンコク ⇒ 各地空港

着後、入国、通関

旅行概要

出発曜日毎日
日数7日間
旅行代金

10名様以上

285,000円~344,000円

(燃油サーチャージ、空港税、査証代、渡航手続き代行料別途)

発着地
  • 東京(成田・羽田)
  • 大阪(関西)
  • 中部
航空会社タイ航空

当コースの主な見どころ Photo Garelly

 

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