仏跡巡礼の旅

(北伝)大乗仏教圏 モデルコース

【I】ウズベキスタンとテルメズ仏教遺跡 8日間

ファヤズテパ仏塔

ファヤズテパ仏塔

中央アジア・ウズベキスタンは、古代繁栄した仏教遺跡と中世の王ティムール時代のイスラム建築群(世界遺産)が見所です。

南部テルメズは、紀元2世紀クシャン朝時代に隆盛を極めました。カラ・テパやファヤズ・テパ遺跡を代表とする多くの仏教遺跡があります。

アレキサンダー大王や玄奘三蔵、マルコポーロも訪れたサマルカンドは、「文化の交差点」、「青の都」などと呼ばれ、その美しさを称え、チンギスハンのモンゴル軍に破壊された後は、14~15世紀中央アジアの覇者ティムールが世界の技術で新しく美しい町を復興させました。世界遺産に登録の建築物が多数あります。

旅行日程

【記号】 ⇒空路の移動 →地上の移動(専用車、鉄道) 仏教聖地 世界遺産 お薦め見学地

1

各地空港 ⇒ 経由地 ⇒ タシケント

空路、経由地にて乗り継ぎ首都タシケントへ
<タシケント泊>

2

タシケント ⇒ テルメズ

空路、テルメズへ 着後、テルメズ市内見学 考古学博物館、アムダリヤ川岸にある仏教僧院アイリタム、ハキミ・アリ・テルメズィ建築群、スルタン・サアダット遺跡、キルク・キズ遺跡
<テルメズ泊>

3

テルメズ

テルメズ仏教遺跡見学 サパリ・テパ、カンピール・テパ、仏教建築のズルマラ塔、修道院ファヤス・テパ(1~2世紀)、仏教僧院カラ・テパ(1~3世紀)
<テルメズ泊>

4

テルメズ → シャフリサブス → サマルカンド

サマルカンドへ 途中、アレキサンダー大王の橋とジャルクルガン・ミナレット見学 シャフリサブズにてアク・サライ宮殿、ドルスシヨダット建築群見学
<サマルカンド泊>

5

サマルカンド滞在

サマルカンド観光:シャヒジンダ廟群、ウルグベク天文台、アフラシャブの丘、アフラシャブ考古博物館、グリ・アミール廟、レギスタン広場:ウルグベクメドレセ、ティリャカリメドレセとシェロドルメドレセ、ビビハニム神学校、シアブ・バザール
<サマルカンド泊>

サマルカンド → タシケント

首都タシケントへ 着後、ウズベキスタン歴史博物館〈月曜定休〉、ナボイ・オペラ・バレエ劇場、ティムール博物館など見学
<タシケント泊>

タシケント ⇒

タシケント市内観光:工芸博物館、日本人墓地、旧市街:バラクハン・メドレセ、ティリャ・シャイフモスクとチョルスバザール、アブドルハシム神学校など 経由地にて乗り継ぎ帰国の途へ
<機中泊>

 ⇒ 経由地 ⇒ 各地空港

着後、通関、解散

旅行概要

出発曜日月・火・水・金曜
日数8日間
旅行代金

10名様以上

258,000円~298,000円

(燃油サーチャージ、空港税、査証代、渡航手続き代行料別途)

発着地
  • 東京(成田・羽田)
  • 大阪(関西)
  • 中部
  • 福岡
航空会社アシアナ航空他

当コースの主な見どころ Photo Garelly

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