仏跡巡礼の旅

チベット仏教文化圏 モデルコース

【L】太陽の都チベット・ラサと青蔵鉄道 8日間

チベット ポタラ宮

チベット ポタラ宮

このコースは聖地ラサを中心に人気の青蔵鉄道を利用した日程です。

チベット自治区都ラサは、チベット語で「神の土地」を意味する、チベットの政治、経済、宗教の中心地です。歴代ダライ・ラマ法王の居城・ポタラ宮や巡礼者が絶えることのないジョカン(大昭寺)など、チベット仏教の神秘的な雰囲気を持つ見所が多くあります。1959年にダライ・ラマ14世がインドへ亡命し、中国の一部となって以来、漢族、回族の入植が進み、チベット人は少数派となり、現在のラサは中国風の発展を遂げています。

人気の青蔵鉄道は、ラサでの高度順応を終え、安心な帰りでの利用でご好評頂いています。ラサから青海省の西寧まで、天上界の景観をお楽しみ下さい。

旅行日程

【記号】 ⇒空路の移動 →地上の移動(専用車、鉄道) 仏教聖地 世界遺産 お薦め見学地

1

各地空港 ⇒ 上海 ⇒ 成都

空路、上海を経由して四川省都成都へ 四川料理の夕食
<成都泊>

2

成都 ⇒ ラサ → ツェダン

空路、チベット自治区の都ラサへ。着後、ツェダンへ移動し、高度順応のためホテルにてお休み頂きます。
<ツェダン泊>

3

ツェダン → ラサ

吐藩王国の宮殿跡ユムブラカンとチベット仏教最初の僧院立体曼荼羅のサムイェ寺へ 後、ラサへ
<ラサ泊>

4

ラサ → ジョカン → ヤムドォク湖 → ラサ市内

チベット仏教の総本山大昭寺(ジョカン)と周囲にある市場・八郭街(パーコー)散策。郊外「トルコ石の湖」ヤムドォク湖(4440m)を望むカンパ・ラ峠(4770m)へ。チベット人一般民家訪問見学
<ラサ泊>

5

ラサ滞在 → ポタラ宮 → セラ寺 → デブン寺

終日ラサ市内見学、チベット・ラサの象徴ポタラ宮殿、河口慧海が修行したセラ寺午後の問答見学、デブン寺見学
夕食は、チベット伝統料理をチベット民族舞踊とともに 
 <ラサ泊>

ラサ → 青蔵鉄道 → 青海高原 →

チベット高原鉄道新型列車に乗車し青海省西寧へ、唐古拉山脈、昆崙山脈、永久凍土層のチベット高原を走ります。車窓から広大なチベット高原の風景をお楽しみください。
最高地点5,072m タングラ山駅を通過
青海省の省都・西寧(2,275m)へ向かいます。
<車中泊>

→ 西寧 → タール寺 → 西寧

着後、ゲルク派六大寺院の一つツォンカパ生誕地タール寺参拝
<西寧泊>

西寧 ⇒ 各都市 ⇒ 各地空港

空路、各地乗り継ぎ、帰国の途へ 通関後、解散

旅行概要

出発曜日毎日
日数8日間
旅行代金

10名様以上

286,000円~327,000円

(燃油サーチャージ、空港税、渡航手続き代行料別途)

発着地
  • 東京(成田・羽田)
  • 大阪(関西)
  • 中部
  • 福岡
航空会社中国東方航空他

当コースの主な見どころ Photo Garelly

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