仏跡巡礼の旅

チベット仏教文化圏 モデルコース

【M】ヒマラヤの桃源郷・ブータン 8日間

タクツァン僧院

タクツァン僧院

心の豊かさ、国民総幸福量(GNH)を追求するブータン。近代に至るまで鎖国に近い政策をとっていたこの国は、あらゆる面において独自の文化と伝統を今も守っています。断崖絶壁の聖地タクツァン寺院のあるパロ、首都のティンプー、プナカを中心に一般民家訪問など、仏教の教えに基づいた現地の人々の生活に触れていただく機会も設けております。

パロ渓谷の岩山断崖にへばりつくように建っているタクツァン僧院は、ブータンに仏教を広めたグル・リンポチェが虎に乗って降り立って土着の外道の神々を退治した場所として聖地とされています。

旅行日程

【記号】 ⇒空路の移動 →地上の移動(専用車、鉄道) 仏教聖地 世界遺産 お薦め見学地

1

各地空港 ⇒ バンコク

空路、バンコクへ
<バンコク泊>

2

バンコク ⇒ パロ

空路、パロへ 着後、パロ市内見学 パロゾンや廃墟のドゥゲゾン、ブータン最古の寺キチュラカン 夕刻、一般民家訪問
<パロ泊>

3

パロ

絶壁の上にあるブータン仏教最高の聖地タクツァン僧院を日帰りで訪れます。(途中まで馬に乗って登頂できます。)夕食前、ブータン民族舞踊をご鑑賞下さい。
<パロ泊>

4

パロ → プナカ → ワンデュポダン

お天気が良ければブータンヒマラヤの大景観を楽しみながらドチュラ峠を越え、かつては「冬の首都」だったプナカへ
着後、プナカ・ゾン見学
<ワンデュポダン泊>

5

ワンデュポダン → ティンプー

ティンプーへ 着後、チベット仏教文化の雰囲気が漂うメモリアル・チョルテン、ドゥプトプ尼僧院などを見学
夕刻、ブータン最大の木造建築タシチョゾンを見学
<ティンプー泊>

ティンプー → パロ

ティンプー市内見学後、パロへ ホテルで石風呂体験
<パロ泊>

パロ ⇒ バンコク ⇒

空路、バンコクを経由し 帰国の途へ
<機中泊>

⇒ 各地空港

空路、帰国の途へ 通関後、解散

旅行概要

出発曜日毎日
日数8日間
旅行代金

10名様以上

348,000円~398,000円

(燃油サーチャージ、空港税、査証代、渡航手続き代行料別途)

発着地
  • 東京(成田・羽田)
  • 大阪(関西)
  • 中部
  • 福岡
航空会社タイ航空、ドゥルック航空

当コースの主な見どころ Photo Garelly

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