仏跡巡礼の旅

チベット仏教文化圏 モデルコース

【N】小チベット・秘境ラダック 8日間

弥勒菩薩(ティクセゴンパ)

弥勒菩薩(ティクセゴンパ)

秘境ラダックは、小チベットとも呼ばれ、チベットよりもチベット仏教が息づいています。中心都市レー周辺の僧院や、仏教美術の宝庫アルチを主に巡ります。レーは標高3,505mの高地のため、無理ないようご案内させて頂きます。

とりわけアルチ・チョスコル・ゴンパは仏教美術の宝庫とされ、西チベット・グゲ王国(紀元10~11世紀)時に寺院が建てられ、カシミール地方の影響ある建築や曼荼羅、尊像壁画群が必見です。

4月~9月あたりが旅行シーズンです。
7月にはラダック最大の祭りツェチュ祭りを楽しむこともできます。

旅行日程

【記号】 ⇒空路の移動 →地上の移動(専用車、鉄道) 仏教聖地 世界遺産 お薦め見学地

1

各地空港 ⇒ 経由地 ⇒ デリー

空路、経由地で乗り継ぎ、デリーへ
<デリー泊>

2

デリー ⇒ レー

空路、レーへ(標高3,505m) 高度順応のため、ホテルにて休憩
夕方、レー市内見学
<レー泊>

3

レー

終日、レー東部に点在するティクセ僧院など見学
<レー泊>

4

レー → ラマユル → アルチ

アルチへ 途中、スピトゥク僧院ラマユル僧院見学
<アルチ泊>

5

アルチ

終日、仏教美術の宝庫アルチの僧院などを見学
<アルチ泊>

アルチ → レー

再びレーへ 途中、リキール、バスゴー、ピヤンの各僧院を見学
レー近郊のチベット難民キャンプ訪問
<レー泊>

レー ⇒ デリー ⇒ 経由地 ⇒

空路、再びデリーへ デリー市内見学
空路、経由地で乗り継ぎ帰国の途へ
<機中泊>

⇒ 各地空港

空路、帰国の途へ 通関後、解散

旅行概要

出発曜日毎日
日数8日間
旅行代金

10名様以上

278,000円~368,000円

(渡航手続き代行料、空港財、査証代、渡航手続き代行料別途)

発着地
  • 東京(成田・羽田)
  • 大阪(関西)
  • 中部
  • 福岡
航空会社インド航空他

当コースの主な見どころ Photo Garelly

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