仏跡巡礼の旅

インド釈尊聖地巡拝 モデルコース

〔1〕インド・ケサリア大仏塔と仏舎利拝観の旅

ケサリア大仏塔は2001年に発表された遺跡です。
現在高さは約32mですが、元々は46mの高さで、かの有名なインドネシア・ボロブゥドール遺跡の仏塔より高く世界一大きな仏塔だったと考えられています。ここは、釈尊がクシナガラ入滅への最後の旅の途中、バイシャリから慕ってついてくる人々に托鉢の鉢を渡し、別れ、人々を返した場所であると言われています。またこの地で大商人ケサリーに托鉢の鉢を渡し説いたお経、ケサリースートラからケサリヤと呼ばれるとも言われます。この場所に泥で仏塔が作られたのが始まりでした。マウリヤ朝、シュンガ朝、クシャーン朝時代にレンガ等で増大、拡張され現在の大きさになりました。現在は、見渡す限りの畑の中に建っていて半面は仏塔、仏像とも発掘修復され、当時の姿を現せていますが、もう半面は、発掘される前の小山のままになっており、土が被さり木や草が茂ってます。

旅のポイント!

①ケサリヤ大仏塔を参拝します。
②パトナ~バイシャリ~クシナガラの釈尊最後の旅の道をたどります。
③涅槃の地クシナガラの参拝とそこで八分骨された仏舎利をデリー博物館で拝観します。

ケサリヤ仏塔

ケサリヤ仏塔

 

ケサリヤ仏塔

ケサリヤ仏塔

 

仏舎利(デリー国立博物館)

仏舎利(デリー国立博物館)

 

涅槃堂(クシナガラ)

涅槃堂(クシナガラ)

旅行日程

【記号】 ⇒空路の移動 →地上の移動(専用車、鉄道) 世界遺産 お薦め見学地 仏跡地

1

各地 ⇒ 成田空港または関西空港 ⇒ デリー 

午前、各地より空路、成田空港へ(羽田経由の場合もあります)。
午前、成田空港または午後、関西空港より、空路、デリーへ。
着後、ホテルへ。

朝×・昼機・夕機               <デリー:スタンダードホテルクラス泊>

デリー ⇒ パトナ → バイシャリ

午前、空路パトナへ(所要時間:約1時間)。
引き続き、午前、パトナ見学(パトナ博物館、マウリア朝の宮殿跡クムラハル)
午後、リチャビ族の居城跡バイシャリへ。(所要時間:約2時間。距離:約58km)。
夕刻、ホテルへ。

朝○・昼○・夕○<バイシャリ:スタンダードホテルクラス泊>

3

バイシャリ → ケサリヤ → クシナガラ

午前、ケサリヤへ(所要時間:約2時間。距離:約56km)。
午前、世界最高のケサリヤ仏塔参拝。(仏舎利発見跡、アショカ王柱、ストゥーパ、宮殿跡など)。
午後、クシナガラへ。
夜、ホテルヘ。

朝○・昼○・夕○<クシナガラ:スタンダードホテルクラス泊>

4

クシナガラ → ゴラクプール ⇒ デリー 

午前、釈尊涅槃の地クシナガラ参拝(涅槃堂、荼毘塚、最後の説法地)。
午後、ゴラクプールへ。(所要時間:約2時間。距離:約51km)。
夕刻、空路、デリーへ。(所要時間:約2時間)。
夜、ホテルヘ。

朝○・昼○・夕○<デリー:スタンダードホテルクラス泊>

5 デリー

午前、仏舎利を納めるデリー博物館見学。
午後、デリー市内見学(クトゥブミナール、ガンジー記念館、インド門、官庁街を車窓より)。
夕食の後、夜、空港へ。

朝○・昼○・夕○<機中泊>

デリー ⇒ 成田空港または関西空港 ⇒ 各地

深夜、空路、成田空港または関西空港へ。
朝、通関の後、国内線にて各地へ(成田空港経由の場合もあります)。

 

朝機・昼×・夕×

【時間帯の目安】

早朝 04:00~ 朝 06:00~ 午前 08:00~ 午後 12:00~ 夕刻 16:00~ 夜 18:00~ 深夜 23:00~

【食事記号】 ○=食事あり ×=食事無し 機=機内食 車=車中食(列車)

※上記行程は現地交通事情、交通機関の遅れにより変更を生ずる場合があります。予めご了承下さい。
※上記記載の観光は原則として全て下車観光となります。
※上記記載の所要時間は目安の時間です。現地交通事情や道路状況(渋滞など)により変更を生ずる場合があります。

旅行概要

日程2014年 11月 12日(水)〜 2014年 11月 14日(金)
日数6日間
旅行代金

235,000円

発着地
  • 東京(成田・羽田)
  • 大阪(関西)
  • 中部
  • 福岡
航空会社全日空(NH)、インド航空(AI)
催行人数
備考

 

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