仏跡巡礼の旅

(北伝)大乗仏教圏 モデルコース

〔18〕中国 達磨大使ゆかりの地参拝の旅

 南インド・カンチプラム出身の高僧であった菩提達磨(達磨大師)は520年、南北朝時代の中国に入り、嵩山少林寺において面壁九年の後、禅宗を創立しました。528年10月に洛陽の千聖寺にて示寂され、12月28日、多くの弟子たちにより熊耳山空相寺において葬儀が行われました。
 「禅宗初祖」と称された偉大なる達磨大師ゆかりの地を巡りその足跡を、生涯を辿ります。

 

旅のポイント
①空相寺では達磨大師の墓塔や538年弟子たちにより建立されたと伝えられる石碑(諸説あり)をはじめとする数々の石碑や、達磨塔を見学します。
②かっては壮大な伽藍であった空相寺は有縁の日本達磨会他の尽力により復興され、達磨殿は2002年に落慶され往時の姿をとりもどしつつあります。
③西安では玄奘三蔵ゆかりの大雁塔慈恩寺や兵馬俑を見学します。
④洛陽では中国3大石窟の一つ龍門の壮大なる仏教石窟、またソグディアナの僧、康僧鎧(こうそうがい)縁の中国に最初に仏教が伝えられた白馬寺へご案内します。

 

旅行日程

【記号】 ⇒空路の移動 →地上の移動(専用車、鉄道) 仏教聖地 世界遺産 お薦め見学地

1

各地空港 ⇒ 上海 ⇒ 西安

各地空港より上海で乗り継ぎ、西安へ。

朝:×、昼:機内、夕:〇           <西安:デラックスホテルクラス泊>

2

西安 → 三門峡

午前、西安郊外見学(兵馬俑秦の始皇帝陵、華清池)。
午後、大雁塔大恩寺を参拝。
夕方、列車で三門峡へ。

朝:〇、昼:〇、夕:〇           <三門峡:デラックスホテルクラス泊>

3

三門峡 → (熊耳山 空廂寺) → (龍門石窟) → 洛陽

午前、達磨大師埋葬地にて、達磨大師の墓塔や石碑をご参拝。
午後、中国三大石窟の1つ龍門石窟を見学。
洛陽へ。

朝:〇、昼:〇、夕:〇            <洛陽:デラックスホテルクラス泊>

4

洛陽 → (白馬寺) → (少林寺) → 鄭州 ⇒ 上海

鄭州へ。(所要約2時間、約140km)
途中、白馬寺少林寺を参拝。
鄭州より空路、上海へ。

朝:〇、昼:〇、夕:〇            <上海:デラックスホテルクラス泊>

5 上海 ⇒ 各地空港

空路、帰国の途へ。
入国手続き、通関の後、解散。

旅行概要

出発曜日
日数
旅行代金
発着地
航空会社

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