仏跡巡礼の旅

(北伝)大乗仏教圏 モデルコース

〔13〕中国 敦煌四大千仏洞(莫高窟・楡林窟・東千仏洞・西千仏洞)の旅

 敦煌の莫高窟は世界的に有名な仏教遺跡として知られています。インドから伝わったジャータカ物語(釈尊の本生譚、前世物語)や、法華経や阿弥陀経、維摩経などを描いた経変図が美術としても息をのむものばかりです。砂漠の大画廊、莫高窟の近郊にも、チンギスハンに滅ぼされた幻の王朝西夏時代に造営された窟がある楡林窟、東千仏洞、西千仏洞といった、貴重な壁画や塑像などが残る石窟寺院群が残っており、これらの遺跡に残る数々の仏教美術をじっくりとご見学頂くコースです。

旅のポイント
①大谷探検隊(吉川小一郎)の直筆署名が残る東千仏洞を含む敦煌4大千仏洞を巡る特別コースです。
②玄奘三蔵が途中立ち寄った鎖陽城を訪れます。
③砂漠の大画廊 莫高窟(世界遺産)では美人窟57窟・盛唐期の美しい塑像群45窟(特別有料窟)を含みます

 

旅行日程

【記号】 ⇒空路の移動 →地上の移動(専用車、鉄道) 仏教聖地 世界遺産 お薦め見学地

1

各地空港 ⇒ 西安

空路、中国国内経由地にて乗り継ぎ、西安へ。

朝:×、昼:機内、夕:機内          <西安:スーペリアクラスホテル泊>

2

西安 ⇒ 敦煌

空路、敦煌へ。
午後、砂漠の大画廊・莫高窟を見学。
特別有料窟(美人観音壁画57窟、美しい塑像群45窟を含みます)
夕方、ラクダに乗り鳴沙山へ。
朝:〇、昼:〇、夕:〇            <敦煌:デラックスクラスホテル泊>

3

敦煌

朝、楡林窟へ。(所要約2時間半、約170km)
午前、西夏時代の美しい壁画が残る楡林窟見学
昼、東千仏洞へ。(所要約1時間半、約80km)
午後、東千仏洞見学。玄奘三蔵が立ち寄った鎖陽城跡見学
夕方、敦煌へ(所要約4時間、約200km)

朝:〇、昼:〇、夕:〇            <敦煌:デラックスクラスホテル泊>

4

敦煌 ⇒ 西安

朝、敦煌西郊外へ(所要約1時間、約40km)。
午前、魏や唐時代の壁画が残っている西千仏洞と西域への玄関・陽関を見学。
昼、敦煌へ(所要約1時間、約40km)。
空路、西安へ。

朝:〇、昼:〇、夕:〇            <西安:スーペリアクラスホテル泊>

5 西安 ⇒ 各地空港

空路、経由地にて乗り継ぎ、帰国の途へ。
入国手続き、税関の後、解散。

旅行概要

出発曜日2015年4月~2016年3月
日数5日間
旅行代金

詳しくはお問い合わせ下さい。

発着地
  • 東京(成田・羽田)
  • 大阪(関西)
  • 中部
  • 福岡
航空会社中国国際航空、中国東方航空他

お問い合わせ・お申し込み