仏跡巡礼の旅

インド釈尊聖地巡拝

2019年2月6出発 スマナサーラ長老と行くブッダ八大聖地巡礼

サンガツアー10周年特別企画

 

 当ツアーの特徴

スマナサーラ長老

日本に上座部仏教(テーラワーダ)を弘めていらっしゃるスマナサーラ長老と行く、サンガ社企画のツアーです。

■ 感動再び
 2009年、インド、ネパールと「ブッダの八大聖地」を巡る旅から、サンガツアーは始まりました。その後、タイ、ラオス、ミャンマー、スリランカなど様々な仏教聖地を巡礼し、数多くのリピーターの方に支えられ、ツアー10 年目を迎えます。
 また第1回ツアーの様子をまとめた『ブッダの聖地』を読んだ方から「八大聖地を、長老と巡りたい」という要望が届くことも多く、今回は原点に立ち返り、インドの釈尊ゆかりの八大聖地を巡礼いたします。

 スマナサーラ長老と一緒に聖地を巡るという唯一無二の体験は、あなたにとって、一生の宝となるでしょう。

仏跡各地で一番良いホテル、大型バスを利用しての巡拝です。

【釈尊八大聖地】

■ルンビニ 生誕の地

 ルンビニ(ルンビニー)はネパール南部のタライ平原中央に位置し、インドと国境のあるバイラワの東約22kmにあります。
ここは釈尊がお生まれになったところで、仏教徒にとって大切な聖地のひとつです。母親のマーヤ夫人を記念したマヤ堂があり、日本人建築家「丹下健三」氏の設計により、各国の寺院が建ち並ぶルンビニ園になっています。

■ブッダガヤ 成道の地

 悟りを開かれた場所(金剛宝座:写真)と聖菩提樹を中心に大菩提寺(マハー・ボディー寺)が建っています。各国からの仏教徒が絶えず訪れる仏教徒にとって最高の聖地となっています。
町の東側には尼蓮禅河(ナイランジャナ川)が流れ、乳粥を供養した娘スジャータの記念塔や苦行林、前正覚山などがあります。

■サルナート 初転法輪の地

 釈尊が説法をされることを法の輪を転じることに例えられることから「転法輪」といい、初めて説法をされた聖地であるので「初転法輪」の地とされています。ヒンドゥ―教徒の聖地ベナレスの郊外にあります。
釈尊の説法を聞いた最初の五人は弟子になられ、「仏」、「法」、「僧」の三宝が整い、仏教教団が誕生した聖地です。

■クシナガラ 入滅の地

 釈尊が八十歳になられ、ヴァッジ国の都のヴァイシャリ近郊で最後の雨安居を過ごされた後、北に向かって布教の道を歩まれ、この地で沙羅樹の下、涅槃に入られました。
遺跡は涅槃に入られた地に建つ涅槃堂(写真)の他、最後の説法地、最後に沐浴をされたヒラニャパティー河、荼毘塚があります。

■ヴァイシャリ リッチャビ族の都跡

 釈尊の時代、ガンジス河北岸に栄えた国で、リッチャビ人が合議制により国を治めていたとされています。ヴァイシャリには多くの釈尊伝が残っています。アーラーラ・カーラーマ仙人に出家後すぐに弟子入りした話や、貴賤貧富の別なく皆平等に法を説かれる物語「アンバパーリの供養」と「猿王奉蜜」、阿難尊者へ「ご入滅の予言」をされた話などです。

■ラージギル 王舎城の故地

 ラージギルはガンジス平原の中では珍しく岩山に囲まれたところにあり、紀元前6世紀頃から栄えたマガダ国が都を置いた地です。岩山が自然の要塞となり、中世にイスラム教がインドに進入するまで、歴史の主要な舞台でした。現在は街と言うより村に近いのですが、釈尊を筆頭とした仏教教団が最初に拠点を置いた地で、多くの大乗経典が説かれた舞台です。写真は霊鷲山。

■スラバスティ 舎衛城の故地

 お釈迦様の時代、ガンジス河の北部にマガダ国同様に大変栄えたのがコーサラ国で、釈迦族はコーサラ国の属国であったといわれています。
ここには六指外道といわれるベーダ宗教によらない宗教が盛んでした。 スダッタという豪商であり、功徳家のスダッタ長者がおり、マガダ国に出向いた際、釈尊とそのみ教えに出会い、釈尊を招来し、祇園精舎が寄進されました。

■サンカシャ 三道宝階降下の地

 祇園精舎から実母のマーヤ妃に説法をするために三十三天に昇られました。
その後、地上に戻られた場所がサンカシャーだとされています。
この地は「三道宝階降下」の聖地とされ、天上から地上に金、銀、玉でできた階段が現れ、降りてこられたとされています。

 

旅行日程

2019年
2/6

(水)

成田空港 ⇒ デリー

成田空港第2ターミナル集合 出発2時間前
エアインディアにて、空路、首都デリーへ(直行便)11:15発
着後、空港近くのホテルへ ホテルにて夕食
朝×・昼機・夕○
<デリー:プルマンホテルクラス>

2/7
(木)

デリー ➾ バラナシ → サルナート

空路、ヒンドゥー教聖地バラナシへ
着後、ホテルにて昼食
初転法輪の地・サルナートご参拝
(遺跡公園、スリランカ寺院、州立博物館)
朝○・昼○・夕○
<バラナシ:ラマダホテルクラス泊>

2/8
(金)

バラナシ → ブッダガヤ

早朝、ボートに乗り、ガンジス河の沐浴風景を見学
陸路、アジアハイウェイを走りビハール州ブッダガヤへ
成道の地ブッダガヤご参拝(大精塔、聖菩提樹、ムチリンダ竜王池、アショカ王柱、金剛宝座、スジャータ村)
朝○・昼○・夕○
<ブッダガヤ:ロイヤルレジデンシーホテル泊>

2/9
(土)

ブッダガヤ

ブッダガヤ郊外参拝(鶏足山や象頭山など)
朝○・昼○・夕○
<ブッダガヤ:ロイヤルレジデンシーホテル泊>

2/10
(日)

ブッダガヤ → ラージギル(ナーランダ)

朝食後、ラージギルへ
王舎城の故地ラージギル参拝(竹林精舎跡、七重の牢獄跡、霊鷲山)世界遺産ナーランダ仏教大学跡見学

朝○・昼○・夕○
<ラージギル:インドホッケホテル泊>

2/11
(月)

ラージギル → バイシャリ → ケサリヤ → クシナガラ

陸路、入滅の地クシナガラへ
途中、猿王奉蜜の地バイシャリ(ヴェーサリー)参拝
巨大仏塔ケサリヤ仏塔参拝
着後、ホテルにて夕食

朝○・昼○・夕○
<クシナガラ:ロイヤルレジデンシーホテル泊>

2/12
(火)

クシナガラ → (国境) → ルンビニ

入滅の地・クシナガラご参拝(涅槃堂、荼毘塚、最後の説法地)
後、生誕の地ネパール領ルンビニへ 途中出入国手続き
生誕の地ルンビニ園参拝

朝○・昼○・夕○
<ルンビニ:カサイホテルクラス泊>

2/13
(水)

ルンビニ → (国境) → ピプラワ → スラバスティー

朝食後、再びインド領へ 陸路、スラバスティへ
途中、カピラバストゥ址のピプラワ参拝
着後、舎衛城の故地スラバスティ参拝
朝○・昼○・夕○
<スラバスティ:スラバスティーレジデンシーホテルクラス泊>

2/14
(木)

スラバスティー → サンカシャ

陸路、サンカシャへ
着後、三道宝階降下の地サンカシャ参拝

朝○・昼○・夕○
<サンカシャ:サンカシャレジデンシーホテル泊>

2/15
(金)

サンカシャ → マトゥラー → デリー

陸路、デリーへ
途中、仏像発祥の地マトゥラーにて仏像博物館見学
着後、夕食

朝○・昼○・夕○
<デリー:デラックスホテルクラス泊>

2/16
(土)

デリー ⇒

デリー市内見学 国立博物館にて、仏舎利展示拝観とお買物
空路、帰国の途へ

朝○・昼○・夕機
<機中泊>

2/17
(日)

成田空港

朝08:45着後、通関 解散
朝機・昼×・夕×

【食事記号】 ○=食事あり ×=食事無し 機=機内食 車=車中食(列車)

【記号】 ⇒空路の移動 →地上の移動(専用車、鉄道)

※上記行程は現地交通事情、交通機関の遅れにより変更を生ずる場合があります。予めご了承下さい。
※上記記載の観光は原則として全て下車観光となります。
※日程詳細は下記お問い合わせフォームよりパンフレットご請求下さい。
※上記の時間はすべて現地時間で表示しており、との時差は3時間30分です。日本正午=インド午前8時30分

旅行概要

日程2019年 02月 06日(水)〜 2019年 02月 17日(日)
日数12日間
旅行代金

旅行代金一般:375,000円
旅行代金早割:365,000円(※9/30までの早期お申込み)

<上記代金に含まれないもの>
一人部屋追加代金:86,000円
ビジネスクラス利用追加代金:16万円
日本国内線(成田または羽田へ(から)地方空港)片道1万円~
インド査証1,550円、ネパール査証3,000円、空港税約10610円、エアインディア燃油サーチャージ17,000円(18年8月)、査証手続き代行料10,800円。

発着地
  • 東京(成田・羽田)
航空会社エアインディア
催行人数30名様
備考

旅行最終申込み締め切り:2018年12月3日

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