仏跡巡礼の旅

インド釈尊聖地巡拝

2019年1月14日出発 超勝寺・副住職 大來尚順先生ご同行 インド仏跡巡拝 釈尊三大聖地の旅

聖菩提樹(お釈迦様が悟りを開かれた地・ブッダガヤ)

 【大來尚順先生プロフィール】

©Takehiro Kuroki

大來 尚順
Ogi    Shojun

浄土真宗本願寺派 大見山 超勝寺 副住職
翻訳家

1982年、山口市生まれ。龍谷大学卒業後に単身渡米。カリフォルニア州バークレーの米国仏教大学院に進学し修士課程を修了。その後、同国ハーバード大学神学部研究員を経て帰国。僧侶として以外にも通訳や仏教関係の書物の翻訳なども 手掛け、執筆・講演などの活動の場を幅広く持つ。国際経験を活かした講座「英語で考えるブッダの教え」や公式ブログはユニークな活動として様々なメディアに取り上げられ、幅広い世代に仏教を伝道している。著書に『訳せない日本 日本人の言葉と心』(アルファポリス)、『英語でブッダ』(扶桑社)、『端楽』(アルファポリス)、『つながる仏教』(ポプラ社)など多数。

 

2500年以上も前に説かれた教えが現代でも輝く仏教のルーツに触れます。この度のツアーでは、ブッダの八大聖地の内、三箇所を無理なく辿っていく内容になっております。どなたでも参加いただけます。一緒にブッダのルーツを訪ねる旅に出かけましょう。

【釈尊六大聖地の紹介】

 

旅行日程

【記号】 ⇒空路の移動 →地上の移動(専用車、鉄道) 仏教聖地 世界遺産 お薦め見学地

1

成田空港 ⇒ デリー

成田空港集合 第2ターミナル
エア・インディアにて空路、インドの首都デリーへ
着後、ホテルへ

朝×・昼機・夕○<デリー:ヴィヴァンタ・バイ・タージ・ドゥワルカ泊>

2

デリー ⇒ ガヤ → ブッダガヤ

空路、ガヤへ
ブッダガヤへ
お釈迦様が悟りを開かれた地・ブッダガヤ参拝
(大菩提寺、聖菩提樹、金剛宝座、ムチリンダ池、アショーカ王柱、スジャータ村)
朝○・昼○・夕○                          <ブッダガヤ:ホテル・スジャータ泊>

3

ブッダガヤ → ラージギル → ナーランダ → ブッダガヤ

ラージギルへ
お釈迦様が多くの説法をされた地・ラージギル参拝
(霊鷲山、ビンビサーラ王の牢獄跡、竹林精舎)
ナーランダへ
玄奘三蔵も留学したナーランダ仏教大学跡見学
ブッダガヤへ
ホテルへ
朝○・昼○・夕○

<ブッダガヤ:ホテル・スジャータ泊>

ブッダガヤ → サールナート → ベナレス

サールナートへ
お釈迦様が初めて説法をされた地・サールナート参拝
(迎仏の塔、遺跡公園、スリランカ寺院、博物館)
ヒンドゥー教の聖地・ベナレスへ
ホテルへ
朝○・昼○・夕○

<ベナレス:ラマダ・プラザ・JHV泊>

ベナレス ⇒ デリー → アーグラー

ガンジス河にてボートに乗ってヒンドゥー教徒の沐浴風景見学
空路、デリーへ
アーグラーへ
ホテルへ
朝○・昼○・夕○

<アーグラー:ITCムーガル泊>

アーグラー → デリー ⇒

アーグラー市内見学
タージ・マハル、アーグラー城)
デリーへ
空路、成田空港へ
朝○・昼○・夕機

<機中泊>

7

 ➾ 成田空港 

着後、入国手続き、解散
朝機・昼×・夕×

【食事記号】 ○=食事あり ×=食事無し 機=機内食 車=車中食(列車)

※食事記号 朝:朝食、昼:昼食、夕:夕食、機:機内食、X:食事なし
※上記の時間はすべて現地時間で表示しており、インドとの時差は3時間半です。日本正午=現地午前8時30分
※上記行程は現地交通事情、交通機関の遅れ、現地での予定の変更により、行程の変更を生ずる場合があります。予めご了承下さい
※上記の観光は原則として全て下車観光となります

旅行概要

日程2019年 01月 14日(月)〜 2019年 01月 20日(日)
日数7日間
旅行代金

旅行代金:268,000円(成田空港発着、全食事付、添乗員同行、諸税別途)
個室追加料金:68,000円

発着地
  • 東京(成田・羽田)
航空会社エアインディア
催行人数15名
備考

申込み締切:2018年12月6日(木)
旅券残存期間:2019年7月14日以降有効

ツアーパンフレット
申込み用紙

 

お問い合わせ・お申し込み