仏跡巡礼の旅

インド釈尊聖地巡拝

11月13日出発 サンガ企画特別ツアー 山下良道先生ご同行      インド仏教聖地巡礼の旅 釈尊六大聖地11日間

ブダガヤの大精堂

 【山下良道先生プロフィール】

山下 良道(スダンマチャーラ比丘)
Ryodo Yamashita  (Sudhammacara Bhikkhu)

ワンダルマ仏教僧  鎌倉一法庵主

日本の曹洞宗での坐禅修行、欧米での海外布教、ビルマのテーラワーダ仏教の瞑想修行のあと2006年帰国。鎌倉一法庵を拠点に、独自の「ワンダルマ・メソッド」に基づき、瞑想指導を日本各地で行っている。2007年以来毎年11月には、インドへ行き数週間滞在しながら、南北のリトリートセンターで多くのインド人に瞑想指導を行い、インド仏教復興運動を援助している。著書多数。最新刊は『光の中のマインドフルネス』(サンガ)

【当ツアーのポイント】

山下良道先生とともに北インドに点在する釈尊ゆかりの六つの聖地を巡礼します。仏跡各地では山下先生指導によるマインドフルネス瞑想を行います。3ヶ所で連泊し、駆け足ではないゆとりをもった日程です。仏跡各地で一番良いホテル、大型バスを利用しての巡拝で、国際線往復も安心の日本航空利用です。また、過去の遺跡を訪ねるだけではなく、現在進行中のインド仏教復興運動に触れます。

【釈尊六大聖地の紹介】

 日程表


2018年1月30日更新

旅行日程

【記号】 ⇒空路の移動 →地上の移動(専用車、鉄道) 仏教聖地 世界遺産 お薦め見学地

1

成田空港 ⇒ デリー

成田空港集合 第2ターミナル
日本航空にて、首都デリーへ(直行便)
着後、空港近くのホテルへ ホテルにて夕食

朝×・昼機・夕○<デリー:プルマンホテルクラス泊>

2

デリー ⇒ バラナシ → サルナート

朝食後、空港へ
空路、ヒンドゥー教聖地バラナシへ
着後、ホテルにて昼食
初転法輪の地・サルナートご参拝
(遺跡公園、スリランカ寺院、州立博物館)
朝○・昼○・夕○

<バラナシ:ラマダホテルクラス泊>

3

バラナシ

早朝、ボートに乗り、ガンジス河の沐浴風景を見学
前日に引き続き、サルナート参拝もしくは現地活動訪問
朝○・昼○・夕○

<バラナシ:ラマダホテルクラス泊>

バラナシ → ブッダガヤ

陸路、アジアハイウェイを走りビハール州ブッダガヤへ
成道の地ブッダガヤご参拝(大精塔、聖菩提樹、ムチリンダ竜王池、アショカ王柱、金剛宝座、スジャータ村)
朝○・昼○・夕○

<ブッダガヤ:ロイヤルレジデンシーホテル泊>

ブッダガヤ

終日、ブッダガヤ郊外仏跡参拝
現地活動訪問
朝○・昼○・夕○

<ブダガヤ:ロイヤルレジデンシーホテル泊>

ブダガヤ → ラージギリ

朝食後、ラージギリへ
王舎城の故地ラージギリ参拝(竹林精舎跡、七重の牢獄跡、霊鷲山)世界遺産ナーランダ仏教大学跡見学
朝○・昼○・夕○

<ラージギリ:インドホッケホテル泊>

ラージギリ → バイシャリ → ケサリヤ → クシナガラ

陸路、入滅の地クシナガラへ
途中、猿王奉蜜の地バイシャリ(ヴェーサリー)参拝
巨大仏塔ケサリヤ仏塔参拝
着後、ホテルにて夕食
朝○・昼○・夜○

<クシナガラ:ロイヤルレジデンシーホテル泊>

クシナガラ → 国境 → ルンビニ

入滅の地・クシナガラご参拝(涅槃堂、荼毘塚、最後の説法地)
後、生誕の地ネパール領ルンビニへ 途中出入国手続き
朝○・昼○・夜○

<ルンビニ:カサイホテルクラス泊> 

9  ルンビニ

生誕の地ルンビニ園参拝

朝○・昼○・夕○

<ルンビニ:カサイホテルクラス泊>

10

ルンビニ → 国境 → ゴラクプール ➾ デリー ➾ 

朝食後、インド領ゴラクプールへ 途中出入国手続き
空路、再び首都デリーへ
着後、国際線乗り継ぎ、出国手続き
空路、帰国の途へ
朝○・昼機・夕機

<機中泊>

11

 ➾ 成田空港 

着後、入国手続き、解散
朝機・昼×・夕×

【食事記号】 ○=食事あり ×=食事無し 機=機内食 車=車中食(列車)

※食事記号 朝:朝食、昼:昼食、夕:夕食、機:機内食、X:食事なし
※上記の時間はすべて現地時間で表示しており、インドとの時差は3時間半です。日本正午=現地午前8時30分
※上記行程は現地交通事情、交通機関の遅れ、現地での予定の変更により、行程の変更を生ずる場合があります。予めご了承下さい
※上記の観光は原則として全て下車観光となります

旅行概要

日程2018年 11月 13日(火)〜 2018年 11月 23日(金)
日数11日間
旅行代金

旅行代金:372,000円(空港税、査証代、燃油サーチャージ等別途)
一人部屋追加代金:80,000円
プレミアムエコノミー利用:5万円追加 ビジネスクラス利用(お問い合わせください)
(いずれも国際線区間)
日本国内線利用:JAL規定料金改訂片道9,000~13,000円にて利用可(成田・羽田)

<旅行代金に含まれないもの>
空港税:成田2,610円、現地空港税約8,000円
燃油サーチャージ:12,000円(JAL18年2月現在)
インド査証1,550円、ネパール査証3,000円、渡航手続き代行料10,800円

発着地
  • 東京(成田・羽田)
航空会社日本航空
催行人数30名様以上
備考

旅行申込み締切日:2018年9月25日(火)

 

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