仏跡巡礼の旅

インド釈尊聖地巡拝インド お釈迦様ゆかりの地

2月6日出発 第5回 乗雲寺インド釈尊七大聖地仏蹟巡拝とタージ・マハール、首都デリー観光の旅

霊鷲山香堂

2月6日出発 第5回 乗雲寺インド釈尊七大聖地仏蹟巡拝とタージ・マハール、首都デリー観光の旅

釈尊ゆかりの七大聖地を、参拝します。浄土宗 乗雲寺 安井 隆同ご住職が同行、現地にて案内、説明、法話をいたします。
安井ご住職はインド国立カルカッタ大学大学院博士課程で5年間原始佛教哲学の研究で哲学博士を取得。その間インド大菩提寺で僧院生活をしながら釈尊の佛蹟を行脚しました。インドへ非常に精通した方です。

また、今回は仏蹟地だけではなく、インドの至宝タージ・マハールや首都のデリーの見学も行います。是非、この機会に仏蹟地へお参りください。

 

旅行日程

【記号】 ⇒空路の移動 →地上の移動(専用車、鉄道) 仏教聖地 世界遺産 お薦め見学地

関西空港着

1

関西空港 ⇒ デリー

関西空港へ集合。
エア・インディア(インド航空)にてインドの首都・デリーへ(香港経由)
着後、入国審査の後、ホテルへ

 

朝×・昼機・夕機<デリー泊>

2

デリー ⇒ ラクナウ → スラヴァスティー

朝、空路、ラクナウへ
着後、専用バスにてコーサラ国の跡地スラヴァスティーへ
着後、スラヴァスティー参拝(祇園精舎跡、舎衛城跡、アングリマーラの塚)
後、ホテルへ

朝○・昼○・夕○
                           <スラヴァスティー泊>

3

スラヴァスティー → ルンビニ → クシナガラ

朝食後、ネパール領にあるご生誕の地ルンビニへ
着後、ルンビニ園参拝(マヤ堂、産湯の池、アショカ王柱)
参拝後、インドにある涅槃の地クシナガラへ
着後、ホテルへ

朝○・昼○・夕○                       <クシナガラ泊>

クシナガラ → ケサリヤ → バイシャリ → ラジギール

午前、クシナガラ参拝(涅槃堂、荼毘塚、最後の説法地)
後、釈尊時代に最も栄えた王舎城ラジギールへ
途中、ケサリヤ仏塔とバイシャリ参拝(アショカ王柱、僧院跡、仏舎利塔跡)
着後、ホテルへ

 

朝○・昼○・夕○<ラジギール泊>

ラジギール → ブダガヤ

玄奘三蔵も留学したナーランダ仏教大学跡を参観
午後、ラジギール参拝(竹林精舎、七重の牢獄跡、南門、霊鷲山)
参拝後、ご成道の地ブダガヤへ
着後、ブダガヤ参拝(ブダガヤ大精堂、金剛宝座、ムチャリンダ龍王池、スジャータ村、尼蓮禅河、苦行林)

朝○・昼○・夕○                        <ブダガヤ泊>

ブダガヤ → ベナレス

朝食後、ベナレスへ
着後、シルク工場でショッピングの後、ホテルへ

朝○・昼○・夕○                        <ベナレス泊>

ベナレス ⇒ デリー

早朝、ガンジス河にて沐浴風景見学
後、近郊の初転法輪の地サールナート参拝
(ダメーク塔、迎仏の塔、僧院跡、スリランカ寺院、州立博物館)参拝後、
国内線にてデリーへ

朝○・昼○・夜○                       <デリー泊>

デリー → アグラ → デリー

朝食後、アグラへ
着後、アグラ市内の見学(タージ・マハール、アグラ城
後、再び、デリーへ

朝○・昼○・夜○                       <デリー泊> 

9  デリー ⇒

朝食後、デリー市内の見学へ(国立博物館、ラージ・ガート、ガンジー記念館、クトゥブミナール、
他、車窓より、ジャマーマスジット、ラール・キラー、インド門等)
夕食の後、帰国の途へ

 

朝○・昼○・夕○                          <機中泊>

10

関西空港

着後、入国審査ののち、解散

朝機・昼○・夕○

【食事記号】 ○=食事あり ×=食事無し 機=機内食 車=車中食(列車)

※上記行程は現地交通事情、交通機関の遅れにより変更を生ずる場合があります。予めご了承下さい。
※上記記載の観光は原則として全て下車観光となります。
※日程詳細は下記お問い合わせフォームよりパンフレットご請求下さい。

旅行概要

日程2018年 2月 6日(火)〜 2018年 2月 15日(木)
日数10日間
旅行代金

旅行費用:345,000円

 

※上記金額には、関西空港施設利用料(3,040円)、現地空港税(8,890円)、インド入国ビザ代(1,400円)、ネパール入国ビザ代(3,300円)、インド・ネパールビザ取得手数料(10,800円)、燃油サーチャージ(8,260円)が含まれています。

発着地
  • 大阪(関西)
航空会社エア・インディア(インド航空)
催行人数10名
備考

2月出発