トラベルサライのスタッフブログ

ホタル

数日前までは涼しかったのに、急に暑くなりました。夏の風物詩の一つにホタルが挙げられますが、ここ数年お目にかかっていません。 「家の裏の川にホタルがでてきて、家にも入ってくるでー」と母が言っていたので、「6月の帰省時にぜひ見よう!」と意気込んで帰ったのですが、私が帰ってからぱったりと姿を見せなくなって …> 続きを読む

ネパール カトマンズ現地調査報告

弊社社員がネパール震災後、現地にて状況確認調査(7月上旬)を行いました。 カトマンズ市内観光の名所、旧王宮は倒壊が部分的に激しく立ち入り禁止になっておりますが、旧王宮北側からタメル地区にかけてごく僅かに歯抜け状に家屋の崩壊した家がある程度です。カトマンズ市内は余震はなく、町並み、人混みはかわりなく日 …> 続きを読む

喧騒の中での読経

 スペインは紀元後711年から約700年以上にわたってイスラム勢力が侵入していた時代があり、一時はイベリア半島ほぼ全土が支配されたこともあるほどです。 そのイスラム勢力に対してキリスト教国は、レコンキスタ(国土再征服運動)を700年以上続け、1492年にグラナダの陥落をもって、イスラム勢力をイベリア …> 続きを読む

ブッダガヤ郊外のイトコリ(Itkhori)の遺跡のご案内

  お釈迦様がお覚りを得たブダガヤ郊外には、未発掘、未発見であったり日本では知られていない遺跡が数多く存在しています。  ブダガヤから81キロほど南南東のジャールカンド州の北部にイトコリという村がございます。  現地からの情報ではリンガ(シヴァ神の象徴)と呼ばれていますが、制作された当初は間違いなく …> 続きを読む

イスラエルを代表するラビ(ユダヤ教聖職者)の半生回想録

 少年時代にドイツのホロコースト強制収容所に送り込まれ、奇跡的に生還し、後にイスラエルを代表するラビ(ユダヤ教聖職者)となった、イスラエル・メイル・ラウ師の半生を回想した『ホロコーストから生還した少年の物語 深淵より ラビ・ラウ回想録』(出版:ミルトス)が出版されました。  こちらの本は既にヘブライ …> 続きを読む

子連れスリランカ④(最終)

いよいよ旅の最後のお楽しみ 「ホエールウォッチング&ドルフィンウォッチング」です。 スリランカで何カ所か出来るスポットがありますが、今回は東海岸にあるトリンコマリーに行ってきました。           ホテルの前のビーチから日の出を見ることができま …> 続きを読む

霊鷲山にて清掃活動

 少し前になりますが今年の1月にインド・ラージギルの霊鷲山にて清掃活動をして参りました。今回で3回目の清掃活動ですが、いつもこのツアーを企画され、熱心に清掃活動をされるお客様には頭が下がる思いです。  霊鷲山山頂まで続くビンビサーラ・ロードと呼ばれる登山道とその両脇の山の傾斜部分、頂上の香室跡の下辺 …> 続きを読む

お茶の神様 Tea Deva に遭遇

インドの紅茶の産地 アッサムとダージリンツアーを無事終え帰国致しました。今回、幸運なことに、知る人ぞ知る『お茶の神様』に遭遇することができました。 場所は、ダージリンのマカイバリ茶園。ダージリンで初めてオーガニック農法を始めた茶園で、名物的オーナーのバナジー氏(Swaraj Kumar Banerj …> 続きを読む

子連れスリランカ③

いよいよ、子ども達が楽しみにしていたメインイベント「エレファントサファリ」です。 ミンネリア国立公園のエレファントサファリが有名ですが、今回は、象が他の場所に移動しているということで、ミンネリアのお隣のフルルエコパークでエレファントサファリをしてきました。 宿泊先のホテルまでドライバーさんがジープで …> 続きを読む

子連れスリランカ②

昨夜は、テレビの某番組でスリランカやっていましたね。 スリランカが注目されるのはうれしいことです。 子連れスリランカ①のつづきです。 いよいよ世界遺産シギリヤロックです。 シンハラ王朝の頃、クーデターを起こし父親を殺害して王になったカッサパ王が、弟に王位を奪還される事を恐れて、シギリヤへと遷都し、岩 …> 続きを読む