聖書の旅

イスラエル 聖書ゆかりの地を訪ねて 9日間

神殿の丘

神殿の丘

イスラエルは言わずと知れた聖書が書かれた舞台で、イエス・キリストの生誕地として、キリスト教徒が巡礼に訪れる聖地です。

イスラエルほど聖書ゆかりの地がある国は他にはありません。特にエルサレムはじっくり見て周ったら1週間は必要でしょう。

他にもベツレヘムなどがあるユダ、ガリラヤ、ゴラン、エズレル、サマリア、ネゲブ、死海といった各地域にも聖書ゆかりの地が多くありますので、イスラエルには2度、3度と訪れる方も多くいらっしゃいます。

聖地を巡ることの他に、ユダヤ教の宗教指導者ラビのお宅を訪問して話を聞いたり、安息日のディナー体験、ユダヤ教に限らず、キリスト教、イスラム教の宗教者の方の話を聞くといったアレンジも可能です。

旅行日程

【記号】 ⇒空路の移動 →地上の移動(専用車、鉄道) 世界遺産 お薦め見学地

1

日本各地空港 ⇒ ソウル ⇒ テルアビブ

【午前】大韓航空にて空路、ソウルへ 【昼】着後、乗り継ぎ
【午後】空路、イスラエルのテルアビブへ 
【夜】着後、専用バスでホテルへ

食事:昼(機)・夕(機) <テルアビブ泊>

2

テルアビブ → カエサリア → カルメル山 → ナザレ → ガリラヤ

【朝】専用バスで地中海を北上し、ヘロデ大王が築き、パウロがローマ宣教に旅立った地・カエサリアへ。
【午前】着後、ローマ時代の円形劇場、導水橋といった地中海に面した美しい遺跡を見学。
【午後】予言者エリヤゆかりのカルメル山、イエスが幼少から青年時代までも過ごした町ナザレ(受胎告知教会、聖ヨセフ教会、突き落としの崖)を見学。
【夕方】ガリラヤ湖畔のホテルへ。

食事:朝(機)・昼・夕 <ガリラヤ泊>

3

ガリラヤ

【終日】イエスと弟子達の伝道の舞台となったガリラヤ湖畔を見学(山上の垂訓教会、タプハのパンと魚の奇跡の教会、ペテロ召命教会、カペナウムの古代シナゴーグ跡、ペテロの家、イエス時代の船、ガリラヤ湖をボートで遊覧)。
ヨルダン川の水源の一つで、新約聖書に「ピリポ・カイザリア」として登場するバニアスを見学。

食事:朝・昼・夕 <ガリラヤ泊>

4

ガリラヤ → カスル・エル・ヤフード → クムラン → 死海

【朝】古代から要衝の地として戦いが繰り広げられたエズレルの野を通り、ヨルダンの谷を下り、死海へ
【昼】イエスが洗礼者ヨハネから洗礼を受けたといわれるヨルダン川のほとり、カスル・エル・ヤフードを見学。
【午後】死海写本が発見されたクムラン洞窟を遠望して死海のリゾートホテルへ。
海面下約400メートル、塩分濃度約30%の死海で浮遊体験をお楽しみください。

食事:朝・昼・夕 <死海泊>

5

死海 → マサダ → エン・ゲディ → エルサレム

【朝】天然の要塞マサダ見学。
【午前】ダビデがサウルの手を逃れて身を隠した場所とされるエン・ゲディを見学。
【午後】聖地エルサレムへ。
【夕方】時間が合えばオリーブ山から旧市街の夕景を一望。

食事:朝・昼・夕 <エルサレム泊>

6

エルサレム → ベツレヘム → エルサレム

【朝】オリーブ山から旧市街を一望。
【午前】エルサレム見学(涙の教会、ゲッセマネの園、万国民の教会、シオンの丘の鶏鳴教会、最後の晩餐の部屋、イエスが十字架を背負って歩いたヴィア・ドロローサ、聖墳墓教会、古代から続く繁華街カルド)。
【午後】イエス生誕の地ベツレヘムにて生誕教会見学。

食事:朝・昼・夕 <エルサレム泊>

7

エルサレム

【終日】エルサレム見学(嘆きの壁、神殿の丘、様々な時代の遺跡が残るエルサレム考古学公園、ヤド・ヴァシェム、ホロコースト記念館、死海写本と第二神殿時代のエルサレムの模型が展示されているイスラエル博物館、エルサレムの台所 マハネ・ユダ市場散策)。

食事:朝・昼・夕 <エルサレム泊>

8

エルサレム → エン・カレム → テルアビブ → ヤッフォ → テルアビブ ⇒

【朝】洗礼者ヨハネの里エン・カレムにて、マリアがヨハネの母エリザベツを訪問したことに由来する訪問の教会または洗礼者ヨハネの教会見学。
【午前】テルアビブへ。「白亜の街」とも呼ばれるテルアビブの白い建築群を車窓から眺めます。
【午後】ペテロが伝道の旅に出る起点となったヤッフォにて旧市街散策。
【夜】空路、ソウルへ。

食事:朝・昼・夕 <機中泊>

9

⇒ ソウル ⇒ 日本各地空港

【午後】ソウル着後、乗り継ぎ。
【夕方】空路、帰国の途へ。
【夜】着後、入国手続き、税関の後、解散。

食事:朝(機)・昼(機)

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