トラベルサライのスタッフブログ

ムンバイのアライバルビザ取得は大~変!!!

先週、マハラシュトラ州政府観光開発公社の企画でインドに行って来ました。

ちょうど、自分のインドビザも切れていたので、この機会にアライバルビザを

体験してみようと思い渡航したのですが。。。

しまった。。。ムンバイまで遠い。遠い。

エアーインディアで香港、デリーを乗り継いで、ムンバイに到着したのは

夜中の2時15分。(日本時間 午前5時45分)

飛行機を降りて、アライバルビザのブースまで歩くこと約10分。(一番遠い所にあります。)

ラッキーな事に、アライバルビザ対応のスタッフがいてたのでこれはすぐに

終わると思いきや。。。(スタッフがいなくて呼びに行かないといけない場合もあるそうです。)

アライバルビザを取得する日本人は私を含めて3名。一緒にパスポートと

ビザ申請書と入国カードを提出しました。メガネのインド人スタッフは、ゆっくりと時間をかけて

申請書をチェックし、何やら別の書類をカキカキ。待てども待てども呼ばれそうにないので、トイレへ。

戻ってきても、まだ何やら書類を書いてる様子。しばらく待っていると顔の認証と

指紋の認証をする為に1人ずつブース前へ呼ばれました。

少し手間取りましたが指紋の認証も無事に済み、書類に3カ所サインをし後は支払うだけ~やっと入国出来る~と喜びもつかの間。

”ビザ代何で支払う?”と聞かれ、”ジャパニーズYEN” ”USダラー”とそれぞれが答えると困った様子。

何?何?何? 日本円でもドルでもカードでも支払えるって聞いてましたけど!?!?

メガネのインド人スタッフは困った様子で事務所の中へ。そして別の背の高いインド人のスタッフを連れてきて何やらヒソヒソ。

その背の高いインド人が ”バンクへ行くぞ!ついてこい”と。 ”バンク?何それ~ルピーに両替?” ”その場で支払えるちゃうの?”と

文句を言いながら、背の高いインド人の後を着いて行く事に。 入国審査場後の免税店を通り抜け、ターンテーブルを通り抜け

税関を通り抜け、遠い!遠い!遠い! ”どこまで連れていくねーん!”とつっこみながらやっとバンクへ到着。

そこで、日本円の場合は4,000円 USドルの場合は35ドルを渡し 2,000ルピー分(ビザ代)を引かれたおつりと、両替の控えと

ビザ代を払った控えを渡され、やっと事情がのみこめた。ここで両替してビザ代の支払いも済ませる訳か。”もっと早く言ってよ!”と文句をタラタラ

言いながら、また元の道を逆走してアライバルビザのブースへ。

支払いの控えをメガネのインド人に渡して、やっとビザがもらえました。

この時点で既に午前4時(日本時間 午前7時30分) 3人でこんなに時間がかかるなんて。。。

人数が多いともっと時間がかかる可能性がありますので、特にムンバイから国内線を更に乗り継がれる方にはお薦めしません。

という訳で皆さん、ビザは日本で事前に取りましょう(^_^)(^_^)(^_^)

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